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変装はほどほどに

少し早い夏休みですが、台風が来たりで大変ですね。

実家に例のキーボードを持ち帰って書き溜めようと思ったのですが・・・これが、書く隙が無いと来たもんだw。

で、ようやく一つ更新です。
しばらくはショートストーリーでいこうかと思っています。

それでは、ショートストーリー1
「変装はほどほどに」どうぞ


結局、先の事件でアラミゴを滅ぼすに至った重犯罪者として追われる事になった一行は、
とりあえず、ガレマールから遠いところへという至極単純な理由で、ウルダハからリムサロミンサに向かっていた。

一行が大きな木の根元で休憩していた時に発した
サキの一言が事のきっかけとなった。

サキ
「やっぱりここは変装しかないにゃ」

尻尾をふりふり楽しそうに言い出すサキにメイトが反応する。

メイト
「うん、言おう言おうと思ってたんだけど、やっぱりした方がいいよね。特にレオの眼帯!それは目立つよ」

いそいそとつけヒゲを嬉しそうに取り出すメイト。
レオにかと思いきや、自分に装着した。
童顔にヒゲはなんとも言えないバランスだが、もともと童顔の多い年配のララフェルにはあっても不思議のない顔である。

サキ
「でしょでしょ?、これは見つけてくださいと言わんばかりと思うのね。さっきもこれで見つかったし。ってことでレオ!なんとかするにゃ」

ビシィ!と指さす先にはバードのシチューを食べるレオがいた。
皿を下におき、う~~んと考え出す。

レオ
「どーしてもやらなきゃだめか?」

サキ
「うん、どーしても!」

レオがあたりを見回す。
モリスも、シーザーも声には出さないが同意のようだ。
はぁ、と諦めた様な口調で

レオ
「わかった、これを外せば良いんだな」

と、自ら外したその眼帯

(一同ワクワク+(0゚・∀・) +)

の下には、意外や意外、正常な目が現れた。

一同は驚く、当然その下にはなんらかの傷ついた部分があるものと思っていたからだ。

サキ
「ん~~?レオの右目って、何ともなってなかったんにゃね。なんで眼帯してたのお?」
無邪気に聞くサキに

レオ
「・・・カッコいいから。」

しーん・・・
余りの理由に一同が言葉を無くしていると、

レオ
「あ、あと、姉に見分けがつかないからあんたはコレをつけとくように!と言われたから。」

空気を察して、慌てた様に付け加えるレオだったが、余計に言葉を失う一同

サキ
「レオ・・・お姉さんいたんだ、それもそっくりの。家族の話とかしないからてっきり一人かと思ってたにゃ」


シーザー
「そうですね・・・っというか、お姉さんが危ないのでは?こう言う時は一族にまで捜査の手が伸びますよ?」

シーザーが心配そうに尋ねると。

レオ
「いや・・・あの人は大丈夫だ。今はどこにいるのかも分からないから。」

どこにいるのかも分からない姉の言いつけを律儀に守るレオが気の毒になり、そっと大盛りのシチューを差し出すバードがいた。

結局のところ、万全を来するために髪も染めてしまえと言うことになり、レオの変装は完了しましたとさ。

以上です。
あいぽんからの更新なので、
細かいところは帰ってから直します。
でわ、またお会いしましょう。
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コメント

非公開コメント

No title

げふーん。実家に戻ってきてたなら連絡してくれれば差し入れ持ってたのに。

レオ・・・

「カッコイイから」ってw

ぱぱの妄想力に頭が下がる一方ですw

新しいキーボードいいですね!便利そう。

Re: No title

> げふーん。実家に戻ってきてたなら連絡してくれれば差し入れ持ってたのに。

おおう、ごめんよう。
今回は色々バタバタしてて、なんにもできそうになかったんやぁ。

Re: レオ・・・

> 「カッコイイから」ってw
> ぱぱの妄想力に頭が下がる一方ですw
> 新しいキーボードいいですね!便利そう。

あざっす。
ついったぁの方でも分かるように妄想全開で生きておりますゆえ
多分、正式サービス始まっても妄想してると思われますw
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Author:Aizaks
FF14プレイ日記?
ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
まぁ、のんびりお付き合いください。
Twitterやってるよ:Aizaksでよろしゅう。

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