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対面

さて、獣人たちと合流したレオたちですが、
これから何をするつもりなんでしょうか?



赤茶けた岩がゴロゴロしている荒涼とした土地を行く一行。
周りを巨躯の獣人に囲まれ、進むレオ達。
徐々に獣人とも出会う回数も増え、目的地が近いことを示している。

サキ「レオぉ、なんか、獣人だらけだね」

レオ「まあな、本拠地が近いんだろう」

メイト「これ、もし罠だったら、逃げられないかもねーー。へへっ。」

メイトが冗談めかして言ったが、誰ひとり笑えなかった。
ここまでくれば、万が一獣人の罠だとしたら助かる確率はゼロだからだ。




やがて、巨大な山の谷間に入り口らしいものが見えた。
その入り口には巨大な竜だろうか?
彫刻が施されている。
誰が彫ったのだろう?とか考えながらいると。

獣人「ここ、入れ。」
先頭を進む獣人に促され、入り口に通された。

すると、中にはローブをまとったような、外とは違った獣人たちがいた。
獣人「我々は・・ここまでだ。あとはそいつらについていけ」

入り口を入ると中は真っ暗である。
外の明るさになれた一行には中に何があるのかうかがい知れない。
しかし、周りを獣人に囲まれ、さらに奥に連れて行かれる。

モリスがしきりに明かりをつけるように獣人に話しかけている。
しかし、獣人たちは一向に聞き入れる気配も無く、
黙々とその歩を進めていく。




やがて・・・
広い場所に出た。
天然のドーム状になっている様子で、ここはかがり火が焚かれて明るくなっている。

周囲にはローブの獣人たちが20名ほど、さらにかがり火をもっている屈強な獣人が20名ほど。
そして、正面には他の獣人よりも一際大きな獣人が・・・。

***「・・・よくきたな。小さき者たちよ・・・」

その声は大きなドームの隅々にまで響き渡り、己の存在を誇示しているかのようであった。

レオ「あんたが、王か?」

一歩前に進み出たレオがたずねる。

***「ん?いかにも。なにやらお前達の王からの手紙を持ってきたとのこと。
     どこの王かはしらぬが、一応の礼をもって迎えたつもりだ。
     そちらが名乗らぬはいかがなものか?」

レオの顔つきが変わる・・・、一呼吸おいて。

レオ「我々はガレマール王からの使者です。貴国に対し、共同戦線の申し出に来ました!!」




おおーー。国の名前が出てきました。
ま、妄想ですのでwww。

気持ち的にはここで ONE PIECEみたいに「ドン!」と入れてみたいものですが、
絵心が無いので無理でございますw

さて、あとはー。ああしてー、こうしてー、ですな。
どうも無口(という設定)のバードが目立ちませんね。
あ、あとモリスは通訳でてんてこまいなのです。
し、しっかり活躍してますよw。

それでは次回をお楽しみにーー。
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コメント

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No title

ワクワク*^^*

王様は片言じゃなかったw

No title

バードは獣人側のスパイかもしれない。
そろそろシチューに入れた毒が効いてくるはず(゜Д゜)

No title

最後まで読んで即座に思った事それは…

レオ、俺だー結婚してくれー!!!

ごめんなさいごめんなさいっ
だって、レオが素敵すぎるんですものぅ

Re: No title

王様だからです。
王様はかしこいのですw

> ワクワク*^^*
> 王様は片言じゃなかったw

Re: No title

うひwバードにそんな裏設定がΣ(゜д゜|||)。
まぁ、見かけによらず(失礼w)頭脳明晰なキャラではあります。
剣はふりまわしてますが、賢者みたいな感じ?

> バードは獣人側のスパイかもしれない。
> そろそろシチューに入れた毒が効いてくるはず(゜Д゜)

Re: No title

(*´Д`*)光栄です。
どーぞどーぞ、レオはもってってくださいw
あ、サキは付いてきませんので、サキはぱぱのものですw

> 最後まで読んで即座に思った事それは…
>
> レオ、俺だー結婚してくれー!!!
>
> ごめんなさいごめんなさいっ
> だって、レオが素敵すぎるんですものぅ
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ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
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