スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空も海も青いなぁーー(*´Д`*)

はい、一部でねた切れ?と思われてますが・・・
正直切れてますwww

なので、前回から続きのキャラ紹介になってるのかどうかも分からないものですが、
続けていきますよw

今回はエレゼンのクラムが”あんた”のところにやってきたようです・・・




むしゃむしゃ、ぱくぱく、もぐもぐ・・・
クロの置いていったサンドイッチをぱくつきながら "あんた"は考えていた。

あんた「さて・・これからどうすっかな?」

釣った魚を全部持っていかれ、正直やる気を失っている。

サンドイッチの全てを腹に納め、豊穣の女神ノフィカに感謝しつつ、
ついでにクロにも少しだけ感謝しつつゴロンと寝転んだ。

目の前に青い空が広がる。
リムサロミンサの空の色は他の地方の空とは違うと言うが、まさにその通りである。

海の色と溶けあうような深い青、ふわりと浮かぶ白い雲が流れて行く。




" あんた"は目をつぶり、静かな波の音を聞きながら、潮風を全身に浴びていた。

と、ガシャ、ガシャという鎧のこすれ合う音が頭上に響いてきた。

クラム「のんきだな、おまえは」
長身痩躯のエレゼンであるクラムが側に来た。部族はフォレスターだったか?
こいつとは、ギルドリーブを一緒にやった時からの付き合いだ。
武芸に秀でているが、まだまだだ!と修行を続けている。
もう充分だとは思うんだが・・・。

クラム「ああ、すまんが、この辺でエレゼンの女性を見かけなかったか?
    背は俺と同じ位なのだが。」

唐突にクラムが話を切り出した。

あんた「いいや?」

クラム「そうか、ならいい」

ほっとしたような、残念だというような表情でクラムが答える。

あんた「どうした?その女性が何か?」

少し茶化してやろうと思ったがそんな雰囲気でもなさそうだった。
クラムの表情には少し恐怖の色が見て取れる。

クラム「ああ、いや何でもない。それじゃあな」

あんた「?」
よくみるとクラムはフル装備だった。
このまま討伐ギルドリーブでもいけそうな雰囲気だ。

"あんた"は不思議に思いながらも、引き続き波の音と潮風に
ひたるためにゴロンと寝転んだ。

耳に届く規則的な波の音に"あんた"はいつしか眠ってしまった。



”あんた”は狂言回しなので、”あんた”の行くところ、何かが起こりますw。
さて次回は誰が出てくるのでしょうか?
乞うご期待!!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Aizaks

Author:Aizaks
FF14プレイ日記?
ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
まぁ、のんびりお付き合いください。
Twitterやってるよ:Aizaksでよろしゅう。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。