スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エオステ出演記念!!超特別編!!

え~~っとお恥ずかしい話なのですが、
エオルゼアステーション第15回の「突撃近所のブログ屋さん」にて
このサイトが紹介されました。
うひw
聞いてて嬉しいような恥ずかしいようななんとも微妙な気持ちでした。
しかも、パーソナリティのじぇっつん、とモル兄にはアテレコまでしていただいて
めっちゃ嬉しかったです。

んで、その中で、出演云々の話が出ていましたので、テンション高いまま作ってしまいました。

どうぞ、


うす暗闇の中に、影が蠢いている。
その巨体より無数の触手が伸び、周りの岩に絡み付くことで、
じりじりと移動している。
時折、大きな声を洞窟全体に響き渡らせ、
この洞窟が己のものである事を誇示している様である。


外界はうって変わって日がさんさんと降り注ぐいい天気となっている。
先ほどの洞窟の入り口にはヒューム人影が2人。
装備からして、高レベルの冒険者の様である。

じぇっつん「んじゃ、いくか」
みら 「いくか」

洞窟の中に入っていく2人。どこへ向かおうと言うのだろうか?

洞窟というより鍾乳洞なので、中は光を反射してうすぼんやりと明るい。
その中を2人は雑魚には目をくれず黙々と奥に進んでいる。

じぇっつん「ところで、みらよ」
戦士風の男が口を開いた。
じぇっつん「この奥になにがあるか聞いてないんっすけど」
不満そうに訴える。

みらは何を今更・・という顔になり
みら「まあ行ったらわかる」
とだけ返した。

結局教えてもらえなかったじぇっつんは
面白くなさそうにみらについて行く事にした。

鍾乳洞のかなり奥の方まできた感じがするのだが、
目的地はどこだろう?とじぇっつんが思っていると。

みら「しっ、伏せろ!」
と急に緊張した声になった。
みらの視線の先を見ると、そこには・・・



広間を見下ろす形になるのだが、下には触手をうねうね動かしながら、
うろうろ動いているモンスターがいる。

触手の上には巨大な頭が乗り、大柄のガルカでもひとのみにしそうな
巨大な口が備わっている。
頭の上には大量のキノコ?の様なものまで生えている。

一般にモルボルと呼ばれるモンスターだが、通常のものよりひときわデカい!

じぇっつん「おい、ありゃあモルボルガーじゃねえか?」

年を経て強力になったモルボルは特に個体名が付けられモルボルガーと呼ばれる。

みら「情報の通りだ!俺の冒険の最後を飾るのにふさわしい」
目を輝かしながらみらが言った。

じぇっつん「・・・最後? おい、みら、それどういう・・」

じぇっつんの言葉を遮る様に
みら「よし、じぇっつん、いけ!」

シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

じぇっつん「はぁ?」
いきなりなみらの指示に一瞬固まった。

みら「いけ!おまえならできる!」
ガッツポーズを取りながらじぇっつんに指示する。

じぇっつん「おいおい、んな無茶ぶり!1人でいけるわけないだろうが!!」
思わず立ち上がった時に、もう1人(?)が口を開いた。

モルボルガー「頭のうえでゴチャゴチャとなんかうるさいモルね~~~。」

みら、じぇっつん「喋った!」

それはそうだろう、植物由来であるモルボルがしゃべるなんて聞いた事がない。
いやモルボルガーでも喋るなんて話は皆無だ。

じぇっつん「おまえ、喋れるのか?」
驚いて聞き返すと。

モルボルガー「当たり前モルよ。僕くらいになると話せるモルよ。」
見ると口から紫ともなんとも言えない気体が漏れでてる、「あれ」で喋ってんのか。

みら「いくぞ、じぇっつん。2人なら倒せる!!」
目を爛々と輝かせてみらがやる気になっている。
何故このモルボルガーにご執心なのか分からないが、その訳を聞いてる暇はなさそうだ!

じぇっつん「よし、いくぞ」

モルボルガー「こしゃくな人間モルね。叩き潰すモルよ!!」

戦闘開始
先制のみらのスロウを始めとする弱体魔法が入り
更にじぇっつんに対する各種強化魔法が入る。

一気に間合いを詰めたじぇっつんの片手剣がモルボルガーの触手に食い込む。

じぇっつん「堅ってーーー!!」

モルボルガー「当たり前モルよ、僕の樹齢を何年だと思ってるモルか?
       今度はこっちの番モルよ!」

モルボルガーの触手がじぇっつんに襲いかかる。
縦横無尽に襲ってくる触手にじぇっつんは防戦一方。
しかし、剣と盾を駆使して決定的なダメージは免れている。

【ファイガ】Ⅲ!!

モルボルガー「あちちちちち、燃えちゃうモルよ、大変モルよ。」

みらのファイガが炸裂し、モルボルガーにダメージを与えていく。

モルボルガー「おのれモルよ!」
みらの方に攻撃を加えようとするモルボルガーをじぇっつんの【挑発】が止める。

飛び交う触手、交差する魔法、WSの一撃!

何度も倒れ、起き上がり、いつ果てるとも分からぬ攻防が続き・・
ついにモルボルガーが沈む音が鍾乳洞内に響き渡った。




みらもじぇっつんも満身創痍でかろうじてたっている状況である。

じぇっつん「ぜ~~ぜ~~。やっと倒れたか。さて、止めを」

モルボルガー「ま、待つモルよ。」
息も絶え絶えな中、モルボルガーがつぶやいた。

じぇっつん「どうした?命乞いか?」

モルボルガー「違うモルよ。僕は倒されても構わないモル。
         でもキャシーだけは見逃して欲しいモルよ。」

じぇっつん「は?誰?キャシーって・・。」

モルボルガー「僕の妻モルよ。」

広間の奥の方を見ると、確かにもう一匹のモルボルが
心配そう(?)にこっちを見ている。襲ってくる様子はなさそうだが・・・
妻?妻と言ったか?今。

判断に迷ってみらを見るとプルプル震えながら地面に突っ伏している。

じぇっつん「おい、みら?どうした?毒でも回ったか?」

不審に思い声をかけると

みら「ぶわーーーはっはっはっ!!お腹いたい!ひ~~ひ~~!!」

笑い転げている。

じぇっつん「みら?」
モルボルガー「何モルか?」

みら「いやーー面白い!。ここまで来たかいがあったわ」

ぽかーんとする2人にみらが続ける

みら「さて・・とモルボルガーよ」
モルボルガーの側に来て話し始める。
モルボルガー「何モルか?」

みら「今お前は俺たちに負けた訳だが、助けてやる。
   で、キャシーの身の安全も保障する。」

驚くモルボルガーにみらは更に続ける
みら「その代わり、俺たちの仕事を手伝ってもらうぞ。
   モルボルなのに話せ、しかも妻までいる意外性!
   誰もが一度見たら忘れないインパクト!これはいける」

じぇっつん「あーー、みらさん?話が見えないんっすけど?」

みら「こんど俺たちは新しい舞台を目指す!
   そう!最近噂のエオルゼアだ!
   しかし、まだ情報も少なく冒険者の仲間たちもどうしていいのかわかっていない。
   そんな仲間の為に情報を伝えていきたい!」

急に熱く語りだすみらに、口を挟めないでいると・・・

みら「そしてその語り部をじぇっつんとモルボルガーの2人(?)でやるんだ!」

じぇっつん、モルボルガー「えええええええええええええええええええ!!」

じぇっつんとモルボルガーが2人揃って驚く。
無理もない、ヒュームとモンスターの語りべ何てきいた聞いた事がない。

みら「やってくれるな?モルボルガー!」
これ以上ない笑顔でみらが言った。

モルボルガー「まあ、いのちを助けられた上に、キャシーの身の安全も保障してくれる
         のなら嫌とは言えないモルよ。何するか分からないモルが」

みら「じぇっつん!」
みらの目がキラキラしている。こう言う時のみらは何を言っても無駄である。

じぇっつん「はいはい、わかりましたっす。」
観念した様に両手をあげて応えるじぇっつん。

みらは上機嫌のようだ!!

結局、モルボルガーの回復を待って語り部活動がスタートした訳だが、
そのあとの事については以下にまとめられているので確認して欲しい。

熱い男たちの物語であった。

モルボルガー「じぇっつん、歌つくってみたいモルよ・・・」
じぇっつん「うっせ!」




以上、です。
遊びすぎましたかね?
妄想を膨らましすぎましたw

みらさんのキャラがかたまらなかったので、裏で糸引く系にしてみました。
笑って許してくださいw
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

はじめまして!

エオステで聞いてきました~!
じぇっつんさんとモルボルガーさんとみらさんの話はなんか

感動しました!

大げさですかね? 笑

アイザックさんの書く話はすごいまとまっていて読みやすいです。
最後のオチ?がすごい好きです!

これからも頑張ってくださいね!

Re: はじめまして!

どーも、はじめまして。
コメントありがとうございます。

感動は大げさですよwでも嬉しいです。
ここんとこ、特別なことが多くて嬉しい限りです。

できるだけ頑張って更新していきますので
これからもよろしくおねがいします。

No title

(o・ω・o)ノノ゙。゚+.OMЁDЁTO。゚+.(o・ω・o)ノノ゙

出来てるよォオオ!!(゚ロ゚屮)屮

面白い☆

こんにちは~♪
この番外編は、すごいです☆
楽しく読みました。

みらさんとモル兄さんとじぇっつんさんの掛け合いで
エオステの始まりを見た様な気がします!!

Re: No title

ありがとうです。

一気に書き上げれました。
やっぱ、キャラが確立してる人を書くのは
比較的らくですねw

> (o・ω・o)ノノ゙。゚+.OMЁDЁTO。゚+.(o・ω・o)ノノ゙
>
> 出来てるよォオオ!!(゚ロ゚屮)屮

Re: 面白い☆

自分でもこんな展開になるとはw
正直なやみましたけどね。
ふと、始まりを書いたら面白いかな?
FF11の舞台からFF14へのつなぎ的な・・・
と思ったのがはじまりです。


> こんにちは~♪
> この番外編は、すごいです☆
> 楽しく読みました。
>
> みらさんとモル兄さんとじぇっつんさんの掛け合いで
> エオステの始まりを見た様な気がします!!
プロフィール

Aizaks

Author:Aizaks
FF14プレイ日記?
ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
まぁ、のんびりお付き合いください。
Twitterやってるよ:Aizaksでよろしゅう。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。