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戦闘開始!

ギルドリー部 第5話

遮蔽物を利用しながら、一向は小屋に近づく
今のところ、見つかった気配はない。

リーフが見守る中、小屋の窓まで近づくことができた。
中の気配を確認し、窓から中を確認する。

あんた「魔道師風が2人、戦士風が2人、格闘士が1人か・・・
     あと、人質も中に確認した。」

小屋の中には後ろ手に縛られた女性と、見たこともない装備をした
男たちが5人いる。
中で食事を取っているようだ。
中には簡素な食事と果実酒に、果物が添えられている。

クロ「ん、やっぱりそうだったのね。じゃ、まずは見張りを倒す。
   んで、中の連中は魔道師を先にたたいて一気にいくわよ。」

クラム「承知した」

小屋の壁伝いに入り口付近に移動する。
入り口付近の見張りはあくびをかみ殺して、中の食事の様子を
うらやましそうにしている。

クラム「よし、気を抜いているな、いくぞ!」

一足で見張りに近づき、クラム剣がきらめく!
手前の一人がまず倒れ、もう一人が騒ぎ出す前に・・・
クロの一撃が見張りを昏倒させた。

あんた「相変わらず鮮やかなお手前で」
壁際にいたヒューランがほめると、

ビッっと指差しながら
クロ「あんたもこの位できるようになってよね」
クラム「見張りが3人いるときはいやでもやってもらうぞ」

おおう、立場がない
遠くの茂みでガッツポーズをしているリーフが見える。

あとは、屋内の5人である
外の異常に気づかれることもなく、中の様子は変わっていない。

あんた「少し、酒が入っているようだ、騒がれる前に急襲するべきだろうな。」

クロ「そのようね。一気にいきましょう。いいこと?あくまで狙いは魔道師だからね。」

クラム「うむ」

呼吸を整え、ドアを荒々しく開け一気に攻め込む。
不意をつかれた中の連中はあわてふためき応戦する。

狙い通り、一気にクロとクラムが魔道師に狙いをつけ、攻撃を加える。
魔法を使う隙を与えず、持っている杖を弾き飛ばして一気に倒した。
あとは3人である。
残る3人は手練の様子。魔道師が倒される間に戦闘準備を整えていた。

3対3ではあるが、本当の戦闘職はクラムのみである。
次第にクロとあんたの2人が追い詰められ、クラムも自分の戦闘で手一杯である。

クロとあんたの武器が弾き飛ばされ、クラムも不利になっていった。

クロ「だめかもね~」
あんた「馬鹿なこと言うな」

じりじりと迫る戦士2人。
そのうち一人が口を開いた
※ 「何者だ?どうせ、ギルドからの依頼を受けたものたちだろう?」

見透かされている。
しかし、ギルドとの契約上そのことを口にすることはできない。

※ 「だんまりか、まぁいい、兎にも角にも邪魔立てされるのは好きではないので、
   ここで始末させてもらおう」

剣士の剣が振り上げられる。その表情が怪訝なものになる。
※ 「?どこを見ている?」

こういった場合、目をつぶるか、こちらをキッっと見据えるものがほとんどである。
しかし、この2人はほうけたように剣士の後ろを見ている。

※※ 「お、おい、あれ」
もう一人の剣士が驚いたように声をかける。そこには・・・

※ 「おまえは・・・」

テーブル上の果実酒を持ち、戦闘不能に陥った魔道師の杖をもったリーフがそこにいた。

果実酒の瓶をおもむろに持ち上げ、

ごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっ ぷはーーーーーーーー

もう一本
ごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっ ぷはーーーーーーーー


リーフ「なんにゃ、「White Magic」の果実酒かにゃ、あいかわらず薄いお酒にゃ~~。
    さてと、こりゃ、おまえたち、クロお姉様に手を出すと。
    このリーフ様がだまってないにゃよ!!」

目がすわってます・・・
次回最終回
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FF14プレイ日記?
ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
まぁ、のんびりお付き合いください。
Twitterやってるよ:Aizaksでよろしゅう。

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