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保護者?と合流

前回の続き・・・
森の中でモンスターに襲われているところを冒険者風の3人に助けられたリーフ。
緊張の糸が切れたのか大泣きを初めてしまいました。

-----------------
リーフ「ぐえっひっくひっく。ぐすぐすにゃ」
    いくぶん落ち着いた様子で、クロの質問に答えている。

クロ「で、リムサロミンサの港で酔っ払ってたのに、起きたらここだったと。
   そういうことね?」

リーフ「ぐすぐす。そうにゃ。何がなんだかわかんないのにゃ」

自分の置かれた状況のせいだろうか、再び泣きそうになるリーフ。

???「にしてもわかんないなぁ。ここって グリダニアだぞ。ホントに何も覚えてないのか?」

ヒューランが近寄るとリーフはヒッとクロの影に隠れた

クロ「こら!あんた!リーフが怯えてるじゃないか( *`ω´) 。
    よしよしかわいそうにねぇ」

リーフを後ろにかばうクロ。
"あんた"と言われたヒューランが反論する。

あんた「んな!ちょっと聞いただけだろうが」

クロ「もういいから、あっち行ってて!!」

ガーーーーーー!!っとクロに一喝されて、片手に持った剣を振り回しながら
岩の上に座っているエレゼンの青年に話しかけた。

あんた「しゃあない、クラムー。練習付き合ってくれ」

クラムと呼ばれた銀髪のエレゼンはゆっくり立ち上がって剣を構えた。
構えからしてもエレゼン>ヒューランの力関係にあることがわかる。

数合打ち合い、あっさりヒューランの剣が打ち落とされた。

クラム「まだまだだな」
あんた「もうちょっと手加減してくれよ」
クラム「手加減したら練習にならんだろう、
    そもそも自分で多少なりとも剣を扱いたいと
    言ってきたのだろうが」
あんた「まぁ・・・な」

クロ「出発するわよーー」
クロが呼んでいる。

あんた「ん?依頼はどうするんだよ?」

聞き返すヒュームに手をひらひらさせながら

クロ「だいじょうぶ、だいじょうぶ。あんな依頼あたし達にどうにかできるわけないじゃん。
   あんたの剣スキルを上げるために受けたようなものだから」

あんた「でもなぁ~」

納得いかないヒュームに、腰に手を当てながら

クロ「心配症ねぇ、大丈夫よ。他にも何組かいたでしょ?そいつらがやってくれるって。
それより、この子を帰してあげましょう。」

側にはいくぶん回復したリーフがいる。クロの服のすそをつかんでる。
クロより少し低い位だが、印象ではもっと幼い様に見える。

リーフの視線に負けて
あんた「まぁしょうがないな。切り上げて戻るか」

クラム「・・・そうだな。そっちが優先だな」
クラムも納得した様だ。

クロ「んじゃ決まりね!」
指をぱちんとならしてクロがしめる。

クロ「じゃ、改めて自己紹介ね、あたしはクロ、んで背の高いのがクラムで、あれが・・・あんたでいいわ」

今の間は、ホントになまえを思い出せなかったろ。まったく・・・

クロ「ほら、リーフも自己紹介!」

リーフ「あ、あ、リーフですにゃ。突然ご迷惑かけますが、
    よろしくなのですにゃ!
    クロさん、クラムさんに、
    え~~っとあんたさん」

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第4話に続く・・・
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FF14プレイ日記?
ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
まぁ、のんびりお付き合いください。
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