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コラボ!コラボ!ひゃっほーーいヽ(`Д´)ノ

本日はまたもや特別企画です。
じつは、リンクさせていただいている幻想と世界の狭間で~絵オ?るぜよ!?さん
からお題をいただきました。

問題「絵にシナリオをつけたまえ」
(いや、こんなえらそうではないですがwww)

「幻想~」さんとこではイラスト+ショートストーリーというかなり
手の込んだことをされてるご様子で。
しかも、それがかなりしっかりしたシナリオでして。
おこがましかったのですが、いただいたイラストが格好よす!
なので、書かせていただきました。

あ、ちなみに、名前は勝手に「ライナス」と名づけさせていただきました。

それではどうぞ!


「小さき体に熱き心を宿して」

ここは、敵の遺跡のど真ん中
遺跡といっても、洞窟を利用して建物を作っているだけなので、
作り自体は粗末である。
しかし、蛮族の巨大な体躯に耐えるように。
柱やもろもろの部分は頑丈にできている。

蛮族についての調査を依頼された一行の中にその男はいた。
他のメンバーと比べても一際小さいその体躯に似つかわしくない
重装備をしている。

「さて、少し休憩するか」
見通しのいいところを見つけ
一行のリーダーらしきヒューランが声をかけた。

その声にほっと一息の一行。
重装備の者がその頭装備を外す。
中からは思いの外、幼い顔をのぞかせる。
ララフェルだ。

ライナス「ふう、休憩か。」

少しほっとした表情を見せる、ますます幼い顔になる。

「ここまできても、蛮族の状況はつかめずか・・・、
 さて、進むべきか引くべきか」
リーダーが決断しあぐねていると。

広間の暗闇から魔法の詠唱が響いてきた。
それも複数!

「しまった!罠か!」
すばやく戦闘態勢をとる。
他のメンバーとともにライナスも既に戦闘態勢を取っている。

ライナス「下がって、ここは僕が背負う場面だ!!」

【剣の喝采】【カバー】【ランパート】をたてつづけに使用し
背後の仲間を守る。
とともに【イージスブーン】も使用し、
仲間が状況を立て直すまでの時間を稼ぐ。

敵の魔法が唱えられ、一気に襲い掛かってくる。

ライナス「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!、
     かかってこい!!僕が相手だ!!!」


魔法をかいくぐり、ライナスが敵に突進する。
仲間を守るために、生き残るために.

rara





比べられると恥ずかしいのですがどうでしょうか?
ご期待には添えましたでしょうか?

一応お願いです。
石投げないでくださいwww。

幻想さん、本当にありがとうでした。
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事件報告書 byアリス

突然ですが、今回の警護団、アリスさんの
報告書です。
どうぞ



リムサロミンサ警護団内。
机に向かって今回の件に関しての
報告書を作成しているアリス。

アリス「っと、こんなもんでいいわね」

満足そうなアリス

アリス「グリフィス!これだしといてね。
じゃ、あたしはこれで帰るわ。じゃあねー」
脱兎のごとく出て行ったアリスを呆然と見送り、

後に残された報告書にグリフィスが
目を通す・・・




ヤナギ学園長襲撃事件報告書

この度の、リムサロミンサ魔法学園の
学園長襲撃事件の結果を報告する。

◯月×日@時--分
学園内にてヤナギ学園長が倒れている
のが見つかる。
目撃者:同学園事務員
すぐさま救護班に連絡が入り、
リムサロミンサ中央病院へ搬送。
検死(2文字削除)
検査の結果、
近距離からの魔法と打撃によるものと
判明。
そのまま警護をつけて入院。

同日
学園長訪問記録から、
ベティー(リムサロミンサ在住)なる人物
と当学園教師ニョロを割り出し、
重要参考人として任意同行の手続きを
とった。

同日@(時>>分
参考人の1人、ベティーを自宅にて確保。

(私とグリフィンを間違える。
いやなやつ、だいたいどうして
わたsjくっf。)括弧内文章削除

なお、ニョロの足取りは未だ不明。

同日++時==分
警護団控え室にて質問開始。
ホノノなる人物の名前があがる。

同日$$時€€分
ベティーに面会の依頼あり
アリスが対応。
ホノノなる人物についての情報を面会に
きた冒険者より入手。
照会の手続きを取る。

程なくヤナギ学園長が意識を取り戻した
と連絡あり。
話を伺ったところ、犯人はベティー
ではなくホノノである可能性が高くなる。
犯人がプロである事を鑑みて今夜にでも
再度襲撃して来ると予想し、罠を張る。

次の日**時""分
病室にて待ち構える。
ベティーはホノノの友人という事と、
ヤナギ学園長の推薦により病室にて待機。

同日*^時€|分
扉の外に気配と話し声が聞こえる。
次いで戦う音。おそらく外の見張りと
戦っていると思われる。
次いで扉が開き、ホノノが病室に入って
来る。
ヤナギ学園長と言葉を交わし攻撃を加える。

そこで私が華麗に攻撃を止める(一文削除)

ヤナギ学園長への攻撃を防ぎ、確保
しようとしたところ窓から逃走。
下で待ち構えていた部下があえなく倒され、
(まったくもうぐりひんはっkhdg)括弧内削除

ホノノはそのまま逃走。

逃走するホノノを追いかけるも見失う。
途中、逃走ルートの途中と思われる
小屋の中で当学園教師のニョロを救出。
昨日ホノノと食事をした際、酔って
寝たところを縛られたらしい。
遺留品が多少残っており、今後の捜査の
進展に寄与するものと思われる。



グリフィス「・・・これ、下書き?」
黙々と手直しをするグリフィス・・・
今日も遅くなりそうだ。




ってな訳で、少し補足シナリオです。
べ、別にニョロの事を忘れてた訳じゃ
ないですよ。
ホントホント。
ちゃんと救出されましたから大丈夫。
安心してください。

信じる

いよいよクライマックス!
ホノノ編最終回だよ!!
どうぞ!!



病室の前の暗闇に浮かぶ2つの影

ひとつはドアの方を向き
もうひとつはその背後から影を見つめている・・・。

???「いつから?」
ドアに近いほうが尋ねる。

???「あなたがあの角を曲がってから」
驚きだ、全く気づかなかった。
次元が違いすぎる。
さて、どうしたものか。
思い切って振り向こうとすると

???「動かないで!」
厳しく制される。
凛とした声、高い位置から聞こえる声。
声の位置からすると、エレゼンか?

???「どうするつもり?私を?」
小さいほうの影が問う

???「そうねぇ、とりあえず捕まってくれるかしら?
    うろうろされると迷惑なのよねーーホノノさん」

汗が滝のように流れる
月明かりが廊下に差し込む。
月明かりに写しだされた顔はホノノであった。

ホノノ「正体もばれちゃったって訳ね・・・
    まぁしょうがないわ、捕まってあげてもいいけど
    あなたの正体も聞かせてくれないかしら?」

わずかに鼻歌が聞こえる。
???「そういうわけにはいかないわ。私も結構表に出られないから
    そーっといつの間にか警護団詰め所にあなたが捕まってる
    ってのが理想的なの」

ホノノ「そうなのですか・・・。じゃあしょうがないですわね。
    そっちはあきらたほうがよさそうね【ファイア】Ⅲ!!」

???「??」
周囲に火柱が上がる!
急激な魔法の発現!一瞬ひるんだ背の高い影の背後に回る
【ブラインドサイド】!!
ホノノの一撃が背の高い影に当たった・・・かに見えた
トンとホノノの拳を踏み台にして天井近くまで飛び上がり
間合いをとった。

ホノノにとってはこれ以上無い攻撃だった。
それを簡単にかわされた。

と、廊下の向こうから声がする
「なんだなんだ、今の音は?」

???「あら、どうやらここまでね。
    しょうがないわ、あとは警護団に任せましょ、じゃあね」

すぅっと闇の中に消えていった。



呆然とするホノノであったが、即座に仕事を思い出した。
ヤナギ学園長が寝ている部屋に一足飛びに突っ込んでいった。

中には警護はいなかった。
おかしい、情報では中に2人いるはずが・・・。

ヤナギ「よう、来たか・・・」

中ではヤナギが待っていた。
ヤナギ「まったく、元教え子に襲われるとはな・・・。教師としては最悪だ」

ホノノ「先生・・・気づいていたのですか?」
部屋に入ったときに殺気が嘘のように消えている。

ヤナギ「まぁな、あの【ローミングソウル】からの攻撃は
    ホノノ君独特のものだ。だからかわしきれずに多少くらっちまった」

笑いが乾いている、やはりダメージは深刻のようだ。
いつもの軽口が短い。

外まで足音が聞こえてきた。
ホノノ「先生、すみません。先生にうらみはありませんが、
    これも私の仕事ですので」

ホノノの手刀がヤナギののど元に向けられる。

と、ベッドの陰から手が伸びてホノノの手をつかむ。
ホノノ「!?」

ベティー「もうやめて、ホノノ」

ホノノ「ベティー!ど、どうしてここに?」
ホノノが驚く、目の前にいるのは、今留置場にいるはずのベティーであった。
ついで、アリスが飛び出す!

アリス「驚くことはありません。無実が証明されたのですから。
    さあ、指名手配犯ホノノ、神妙に縛につきなさい!!」

ホノノ「ち!」
病室の窓に一気に飛び病室の外に逃れるホノノ

アリス「いったわよ、グリフィン!!」
病室の外には屈強なルガディンが待ち構えていた。警護団の中でも
1,2を争う・・・

ホノノ「【ファイア】3! 【ジャーリングストライク】」
魔法と格闘技の連続技?

グリフィンが大地に崩れる・・・
【ローミングソウル】による移動中の魔法詠唱による急速発現
そして格闘技をたたきこむ!
(※作者注意:妄想です。できるかどうか知りません)

ベティー「ホノノ!!」

一瞬ベティーを見上げるホノノ
小さく唇がうごいたのをベティーは見た。

サッと暗闇に消えるホノノ・・・

アリス「何やってんの、急いでおいかけなさい!!逃がさないわよ~~」



ここはいつもの酒場

クロ「まったく、もうちょっとあんたが早く思い出してれば
   こんなことにならなかったのに」
パスタを食べてるフォークをあんたに向けながら言う

あんた「行儀が悪いぞ、そんな事いったってしょうがないだろう。」

クロ「んで、その後ホノノは?」
もぐもぐしながら再び尋ねる。

あんた「捕まらなかったそうだ、まぁ国際手配だから非常線が張られてる
    らしい。時間の問題だろう。」

クロ「学園長は?」

あんた「もう退院したそうだ。もう、仕事に復帰してるぞ。
    ベティーが今日行ってるはずだ。」



ベティーはヤナギの部屋にいた。

ヤナギ「今回のことは巻き込んで悪かったね。
    私が意識をもう少し早く取り戻していれば」

意識を取り戻したあと、警護団に連絡をし、犯人がホノノであることを
警護団に伝え、ベティーの無実が証明された。

ベティー「いえ、そんなこと。でもホノノがあんなことになるなんて
     未だに信じられませんわ」

ヤナギ「まったくだな。どうしたものか・・・」
ヤナギが考え込む

ベティーは明るい顔になって
ベティー「とはいえ、大丈夫だとは思いますわ。
     時間はかかるでしょうが、また戻ってきてくれますわ。」

そう、あの時ホノノの口からもれた言葉は「ごめんね」だった。
ベティーはいつかホノノがいろいろ話してくれること、戻ってきてくれることを
信じることにした。


さてさて、ホノノ編、これにて終了です。
ホノノ編なのにホノノの出番が異常に少なかったですね。
すみませぬ!!

さて、少し休憩して次のお話もぼつぼつ考えてます。
お楽しみに~~~。

援護

どうも、連続更新やってますww
明日あたり力尽きそうですがww

ギルドリー部”ホノノ編”第5話どうぞ


話は少しさかのぼって・・・

ここはリムサロミンサの街中
岩礁と岩礁をつなぐ橋の上。
もう既に暗くなってきているが、明かりが点っているので視界は利いている。
冒険者の一団がギルドにむかって歩いている

あんた「ん~~~、ぶつぶつ・・・」
あんたが一行に少し遅れて歩いている。

クロ「も~~~おくれてるよ~~何やってんの?」
遅れがちのあんたにクロのいらいらした声がつきささる。

あんた「ああ、すまん。考え事を・・・」

クロ「どうせ、あのララフェルの事でしょ?。
   どうせ何か思い出しても気のせいよ」

クラム「まぁ、仕事中は自重して欲しいが、
    やることはやってるからいいだろう。」

クラムがフォローを入れる。

クロ「まぁいいわ、さて、ギルドへの報告お願いね」

とたんにあんたが立ち止まる。

クロ「な、なによ、どうしたの?」

いきなり停止したあんたにクロが恐る恐るたずねる。
あんたがいきなり走り出す。ギルドに向かって一直線に・・

クロ、クラム「?」
後を追いかける2人

ギルド内、ギルド員のいるカウンターのそば
いくつかの書類が張り出されている。
その一角にあんたはいた。

書類を凝視している。
時折何かを思い出すように視線をそらしまた戻すを
数度繰り返している。

何かを納得したように書類を引っつかみ戻ってきた。

つかつかと戻ってきて書類を見せる。
そこにはララフェルの姿が書かれていた。

「手配書:国際指名手配。各種要人暗殺にかかわっている模様
     リムサロミンサに入国した疑い有り
     何か情報があったら、リムサロミンサ警護団まで」

手配書をみた2人
クロ「ちょっと、この子って・・・」
クロはその手配書を見て即座に思い出す。
確かに・・・ホノノだ
あのベティーと親しげに話していた。あのララフェルだ。



アリス「で、その人物がホノノであり、ベティーさんがはめられたと?」

手配書の件を確認しているときに、チロルから連絡があり、
ベティーが連行されたことを聞いた3人は即座に対応した。

その足で警護団に向かい、ベティーに面会を要請したところ、
アリスと名乗るララフェルがやってきたというわけだ。

あんた「ええ、タイミング的にそう考えると合点がいきます。
    そもそも、ベティーは学園長がだれか知りませんでしたし
    ホノノと会って話すまでは学園に行こうともしてませんでしたから。」

アリス「ホノノは確かに指名手配中ですわ。
    とはいえ、そのような状況であったとしても、
    まだベティーさんの容疑が晴れるわけではありません。」

アリスは冷静に返答した。

確かに、ベティーをこの事件を通してのみ見ている警護団にとっては
そういう返答になるだろう。
冒険者が話をでっち上げているととられてもしかたがない状況ではある。

アリス「とはいえ、お話は承りました。
    仮にホノノがかかわってることも想定して
    学園長の警備は増やすことにしましょう。」

クロ「ベティーに面会はできないの?」

クロが最後に聞く。

アリス「残念ながら・・・」



リムサロミンサ内の病院
学園長が入院している病室付近・・・
警護団が3~4人詰めている。

病室内に2名
病室外に2名

医師が現れた、患者の様子見だろうか・・・

ドア付近に近寄ったとき・・・
まず警備の2人が腰からくだける様に倒れる。

ドアノブに手をかけて、動きが止まる。

背後に強烈な気配。
今までまったく感じることができなかった事に対する驚愕。
医師の手が汗ばむ・・・、後ろを振り向けない。

???「動かないで・・・。」



いかがでしたでしょうか?
セリフを少なくして表現するって難しいですね。

それでは。また次回をお楽しみに
【破滅の行軍事件】書きてーなーw

疑惑疑念

さて、ギルドリー部更新です。
えらい時間になってしまいましたw。

さてさて、ベティーが逮捕されてしまいましたね。
どうなるのでしょうか・・・?
それでは、続きをどうぞ。



ベティー「もう、なにがなんだかわかりませんわ」
警護団の一室にてベティーがふてくされている。

アリス「ですから今申しました様に、今日学園長と接触があったのは
    あなただけなのです。それで、容疑者とは言いすぎでしたわ
    重要参考人として来て頂いた次第なのです。」

先ほどから何度もしている問答をアリスは根気強く続ける。

今日、学園長がなかなか帰宅しないのを不振に思った職員が学園長室をのぞくと
部屋の中は荒らされていて、部屋の真ん中で学園長が倒れていたということだ。
幸い命に別状は無かったものの、病院のベッドの上で治療を受けている。

それで、今日、学園長と接触があったものを見ると、ベティーの名前があったので
重要参考人として呼ばれることになった様である。

ベティー「で、そこですが、私は学園長室を出るときには教員のニョロと
     一緒に出てきましたわ。彼が証人になってくれるはずですの」

アリスはやれやれといった面持ちで
アリス「彼は昨日から宿舎にもどっていません。あなたのお話を信じるのでしたら
    彼にも話を聞くべきなのですが・・連絡がつかない上に
    足取りが全く追えていません。今捜索中なのです」

不思議に思ったベティーは
ベティー「ところで、もう一人の教員のホノノは?
     彼女に話を聞いてもらえれば、私が今日学園長に
     会ったのは偶然だと分かりますわ」

アリス「それなのですが・・・あの学園にホノノという教員はおりません。
    何かの間違いでは?」

  ・
  ・
  ・

ええ?ベティーの脳裏にホノノの顔が浮かぶ
そんなはずはない、確かに・・・ホノノはあそこの教師・・・

  ベティー「懐かしいですわね、あなたは今何を?」
  ホノノ 「学校で教師をしているの、子供相手はつかれるわ~」

教師というのは自分で・・・


でもでも、あの時・・・

  生徒「先生、遊んでちゃだめですよ~~」

  脇を通る生徒達に声をかけられる。

  ホノノ「ニョロもここの先生ですからね~。麦わらは変らなくても
      中身はしっかり成長してるわね」

ほら、先生と言われている。
でも、もし、生徒がニョロとホノノではなく、
ニョロに向けた台詞だとしたら・・・


学園長に話を通したのは?

  ニョロ「話は通してるんだよね。そしたら一人で入るようにと
      学園長からの依頼だから。」

ニョロだ。


どこにも、どこにもホノノがあの学園の教師と証明するものは無い・・・

でも、何故ホノノが?
また、それをこのアリスに言ったところで調べてもらえるかどうか。
どうするべきなのか?

ベティーが悩んでいる時に、部屋の扉がトントンと鳴った。

先ほどのルガディンが入ってくる
アリス「何なの?取調べ中よ」

グリフィン「それが・・面会希望がありまして」
いいにくそうにルガディンなアリスに伝える。

アリス「取調べが終わるまで待たせておきなさい」
アリスが厳しく突っぱねる。

グリフィン「それが・・少しこの件に関わることのようで・・・
      はっきりしないのですが・・」

大柄な割には低姿勢のルガディンがアリスに精一杯伝える。

アリス「何?関することって。」
少し耳をぴくっと動かしながら、アリスが尋ねる。

グリフィン「はい、その、ホノノという人物に関する情報の様です」

ガタッと椅子から立ち上がったのはベティーだった。

ベティー「どういう情報?ホノノはどこにいるの?」

グリフィンにくってかかるベティーをアリスは手で制した。

アリス「まぁまぁ。ここは私が話をきいてくるわ。
    あなたはこのままここにいなさい」



面会希望の控え室にいたのはこれまた冒険者風の一団だった。
ミコッテが2人、ヒューラン、エレゼン、ララフェルという組み合わせ。

アリス「面会希望というのはあなた方?
    リムサロミンサ警護団のアリスです」

??「あら、ベティーをお願いしたはずよ」

アリス「誠にもうしわけございません、ベティーさんには
    ただいま事情をお聞きしている所ですので
    どなたの面会もお断りしております。
    用件でしたら私が伺いますが?」

真っ先に口をひらいたミコッテにアリスは丁寧に対応した。

???「それなら、あなたがこの件の責任者ということで
    お話すればいいのですか?ホノノという人物のことを」

アリス「はい、私が承ります」

ヒューランにも変らない対応。まったく、大抵こういう時はたいしたこと無い
情報なのだ。
まったく冒険者同士のつながりの強さには頭が下がる。
少しでも仲間を救おうと動き出す。まぁ、組織の中にいる身としてはうらやましくもあるが。

アリス「どんな情報でしょうか?」

???「ホノノという人物についてですが、その顔はギルドの手配書で見ました。
    手配書の説明には暗殺を得意とする国際指名手配とか・・」


さて、今日はここまで、
ホノノの正体が徐々に・・・
あと、2つ位ですかね~~?

んでは、おやすみなさいませーー



つぶやき・・・
この前、KのXIVのケルさんと話をしていたら・・・
アイザックって"Issac"(若しくはIsaac)じゃね?って話になりました。
けるさんのブログを見ていただければ分かるとおり、けるさんは英語が堪能で
いらっしゃいます。

調べてみると、ニュートンさんもアシモフさんも"Issac"でした。
意外な事実にしばしぼーぜんw
完全にAizakと思ってましたww

ここで悩みどころです。
この名前はFF11の時の初代キャラの名前なので愛着があるのです。
このまま続けるべきか。いっそ14から心機一転Issacとすべきか
完全に別の名前にするのか。
(銃があったのでWolfwoodとかつけてみたいっす!)
まぁ、まだまだ始まりそうに無いのでゆっくり考えることにします。

名前で2時間くらい悩みそうなのでそのくらいは先に決めておこうと思ってますw

急転直下

いろいろリアルが忙しくて更新が滞ってました。
すみません。
さてさて、再開ですよ
ギルドリー部”ホノノ編”第3話どうぞーー



学園長室の大きな扉の前に立つベティー。
重厚なその扉の素材は木だろうか?金属だろうか?

ベティー「うう、昔から苦手なんですわ、ここは」
苦笑いしながら扉を開けると・・・

中は意外に狭く、部屋の主のものと思しき
これまた重厚な机と応接用の机とソファーのセットが
あるだけである。中はシーンと静まり返っている。

ベティー「だれも・・・いませんわね?」

一歩中に入るベティー
と、とたんに扉が閉まり、上部から何かが襲ってきた。

ベティー「アーリマン!!」

襲ってきた目玉のモンスターに対して戦闘体勢を取るベティー
モンスターの一撃目をかろうじてかわし、向こうが
体勢を立て直す前に・・・
ベティー「ええい!【ファイア】!!」

こっちに向かってくるモンスターにヒット!

アーリマンはその炎に包まれて消えてなくなった・・・

ベティー「あら?」

ぱちぱちぱちぱち。

???「いやーー強いね。さすが。」

目の前の机の上にララフェルが1人座って拍手している。
さっきまではそこに誰もいなかったはず?
その顔には見覚えがあった。

ベティー「ヤナギ先生!」
ベティーはかつての先生の名前を呼んだ。

ヤナギ「いやーー久しぶりだね、ベティー君」

机から飛び降りて、てててーーーっとベティーに駆け寄る。
相変らず髪の毛はつんつんであり、見た目も学園在籍当時と
変わっていない。
さらに、底抜けの笑顔も全く変わっていない。

ヤナギ「いやーニョロ君達から話を聞いたときは耳を疑ったよ。
    まさか、君があの襲撃事件の被害者だったとは、
    あれ以来、対蛮族の予算も通りやすくなってね。
    学園長なんてやってるけど、結構学園のことよりも
    そういった相談事の方が多くてね。
    それにしても、今は冒険者なんだって?
    いろんなところに行ってんだろうなぁ。
    僕も行きたいよ。こんなところに座ってないでさ。
    あのティナナ先生も一緒にすんでるって聞いたよ。
    あの人も最初は怖かったよね~~。
    でも、学年の後半くらいかな?少し丸くなった気が
    してたんだけど、今はどうなのかな?
    あ、お茶でものむ?」

矢継ぎばやに話をするのを見て、
「ファストキャスト」の異名を思い出した。
そういえば、この先生の講義はノートを取れないので有名だった。
いつも授業終了後に生徒みんなで顔を突き合わせて
ノートを確認したものだった。

ベティー「ええ、いただきますわ」
ベティーはにっこりとその誘いに乗った。

ニョロとホノノはどこに行ったのだろうか?
ベティーはしばし、ヤナギの入れてくれたお茶を楽しむことにした。



ベティー「ごちそうさまでしたわ」
ヤナギの入れてくれた紅茶をのみ、しばらくその後の
現状について語り合った。
ベティー「それにしても、ヤナギ先生が学園長とは意外でした、
     そういうタイプではないと思っていたのですが」

正直、部屋の中で収まっていない性格である為、デスクワークには
はっきり言って不向きである。
それにまつわるエピソードは枚挙にいとまがない

曰く「エーテライト無視事件」、「長期無断休暇事件」
「破滅の行軍事件」、「蛮族のお宅拝見事件」などなど・・・

ヤナギ「うん、本当はやりたくなかったんだけどね。
    先代があんな倒れ方をしちゃったものだから
    なり手がいなくて。それで僕に回ってきたんだよ」

苦笑いしながらヤナギが答える。

ベティー「倒れ方?年が年だから引退したんではないですの?」

不思議に思って聞いてみた。
町ではそのように聞いていたので、軽く驚きである。

ヤナギ「うん、まぁ。お年で倒れちゃったと。
    んで、急遽引退ということになって、近くにいた僕に
    お鉢が回ってきたと・・・言うことにしといて」

と、言い含めた。
顔は全くあせっておらずニコニコしたままである。

ベティー「まぁ、先生がそうおっしゃるなら・・・」

ヤナギ「悪いね。
    あ、そうだ、今度ね、学園祭が・・・・・・」

ヤナギのトークはまだまだ続く。
ベティーは手元の冷たくなった紅茶を少しずつ飲むことにした・・・。



コンコン
ニョロ「学園長、まだしゃべってます?」

ニョロが助け舟を出しに来た。
案の定まだ話の途中で、これから更に新しい話題が
加わるところであった。
やっぱりね、といった顔をしながら

ニョロ「学園長、ベティーも疲れてるでしょうし
    続きはまた今度ですよ。」

ヤナギ「そうか?まだこれからなんだがなぁ?
    それじゃ、また遊びにきてよ。
    もっとおいしいお菓子とかを用意しとくからさ」

学園長は残念そうな顔をしながらしぶしぶとそれに同意をした。

ベティー「いえいえ、楽しかったですわ。先生もお元気で」

ぺこんとお辞儀をして、ニョロと一緒に学園長室を出ていった。



外は少し暗くなってきている。
そういえば、今日の食事の買い物をしていなかった。
ニョロにその旨を伝え、別れることにした。

ベティー「そういえば、ホノノはどこにいったんですの?」
友人の姿が見えないので不思議に思って聞いてみた。
ニョロ「いや、何か用事を思い出したから先に帰るってさ」

ベティー「そうですの。まぁまた会えますわね。
     じゃ、ニョロありがとう。ここでいいですわ」

そう言って、市場のほうに小走りでかけていった。



その夜・・・
ドンドン!ドンドン!

ベティー家の扉を荒々しくたたく音。
ベティー「もう、何事ですの?こんな時間に・・・」
ふあぁとあくびをしながら扉を開けたそこには
5~6名の一様の装備をした集団が険しい顔で集まっていた。

???「ベティーさんですね。」
装備の胸の紋章はリムサロミンサ警護団の証。
アリス「はじめまして、リムサロミンサ警護団のアリスです」
その中の1人の、ルガディンが名乗った・・・

ベティー「・・・こんな夜中に何用ですの?」
ルガディンの大きな体格を見上げながら、ベティーがいぶかしげに
たずねると。

アリス「違う、こっちこっち」
思いもよらない方向から声がしたので、視線を戻すと

ベティー「?」
見ると、ルガディンの足元にララフェルがいた。

アリス「コホン、ようやくこっちをみてくれましたね。
    はじめまして、リムサロミンサ警護団のアリスです。
    夜中でぶしつけかとは思いましたが、ベティーさん
    あなたをリムサロミンサ魔法学園 学園長 ヤナギ襲撃事件の
    容疑者として逮捕します!!」



驚いたことに・・・ホノノ編なのにホノノが名前しか出てきてません
許されていいのでしょうか?
次回は出る・・・と・・思いますw
がんばります。

忘却の彼方

さて、ギルドリー部”ホノノボノノ編”第2話
開始です。
ようやく筆がノッテキマシタ。
がんばりますよん
それではどうぞ!



ギルドに比較的近いベティー家のキッチン。
朝の光がキッチンの奥まで差し込む構造で、
ベティーのお気に入りでもある。

ティナナ「学校・・・ですか?」
ティナナが朝食後の片づけをしながら返事をする。

ベティー「そうですわ、昔いっていた魔法学校に見学に行ってきますのよ。」
横でティナナが洗ったお皿を拭きながらベティーが答える。

ティナナ「学校ですか・・・懐かしいですね。」

ベティー「そうでしたわね、ティナナと初めて会ったのも魔法学校でしたからね。
      初めての印象は・・・あまり笑わない方だな~と(笑)」
お皿をふきふきしながらのどの奥でベティーは笑う。

ティナナ「そんなことを思われていたのですか(笑)」
少し赤くなりながら、最後の食器を洗い終える。

ベティー「今日はただの見学ですわ。
     ティナナも覚えているでしょ?
     あのホノノが先生になってるんですのよ」

ティナナ「ええ、覚えています。爆発事件の(笑)。
     先生になっているのですか?
     あの子は明るいし、まじめだし、
     たしかに先生向きかもしれませんね」

ベティー「でしょ?」
自分のことのように喜ぶベティー。



白塗りの魔法学校の門をくぐるベティー。
周辺にはさまざまな種族・部族から学びにきた
若者たちが集まっている。
昔からではあるが、ララフェルもしくはヒューランのミッドランダー
が多い傾向にある。
無論、魔法を学校で学ばなくても使えるので
イコール魔法使いの数というわけではないのだが・・・

ベティー「はぁ~~久しぶりですわね。この門をくぐるのも」
感慨深げに門をしげしげとみやるベティー。
校門の先には2人のララフェルが待っていた。

ホノノ「ベティー!こっちこっち」

ぴょんぴょん飛びはねているララフェルがベティーに全身で存在を知らせている。

???「お久しぶりだね」

もう一人、目の形状からプレーンフォークであろうか、麦わら帽子をかぶった
ララフェルが声をかける。

ベティー「ニョロ?ニョロなんですの?」

昔からのトレードマークの麦わらも見た目もそのままに
ニコニコしてるララフェルがそこにいた。

ニョロ「ベティーも元気そうで。話には聞いてるよ
    色々大変だったみたいだね。」

この前の事件はリムサロミンサに生きる民としては
蛮族の襲撃に対する危機感を高める意味で
有名な事件となってしまった。
未だにそのときの体験談を聞きにわざわざやってくる人が
いるくらいである。

ベティー「ええ、大変でしたわ、
     というよりもあれは他の人のおかげで私は何も・・」

照れたようにごにょごにょ言うベティーに

ニョロ「あははw別に話を聞くわけではないからいいよw」

ニコニコしながら返すニョロ。

生徒「先生、遊んでちゃだめですよ~~」

脇を通る生徒達に声をかけられる。

ホノノ「ニョロもここの先生ですからね~。麦わらは変らなくても
    中身はしっかり成長してるわね」

からかうようにホノノが付け加える。

ニョロ「まぁ、それを言わないでよw」

照れたように返すニョロ。
在学中からまじめで生徒会長まで勤めたニョロならうなづける。

ニョロ「ってか、見学だろ?案内してあげるよ」



ニョロとホノノの案内で、学園のいろんなところを案内してもらった。
基本的な構造は変っていないが、
図書館の蔵書数がかなりの数に上っていた。
本好きのベティーとしては尻尾があれば、ぱたぱた振ってそうな勢いである。
ホノノとニョロに引っ張られてようやく次の所に進める有様である。

ホノノ「まったくもう。あいかわらずね!」

ベティー「ごめんなさいですわ」

ニョロ「まぁまぁww」

案外、ぼーーっとしているベティーにホノノが突っ込みニョロがフォローする
昔からのやり取りに嬉しさを覚えながらベティーが続ける。

ベティー「そういえば、学園長が変ったらしいですわね。どなたが?」
その話を聞いて、ニョロとホノノが顔を見合わせる。

ホノノ「それじゃ、学園長のところに案内するわ。」
妙ににやにやしてる

ベティー「?」

しばらく歩くと、重そうな扉の前にでる。
学園長室と書いてある。
昔からこの場所は変っていない。

ホノノ「じゃ、いってらっしゃいー」

ベティー「あら?一緒に行かないんですの?」
怪訝な顔をするベティーに

ニョロ「話は通してるんだよね。そしたら一人で入るようにと
    学園長からの依頼だから。」
ニョロがまじめな顔をしていう。
ニョロの縦長の瞳孔をじーーーーーーーーーっと見つめて・・・

ベティー「もう・・いいわ。行ってきますわよ。変なの。」
納得いかない風で、学園長室の重い扉を開くと・・・



ここは、ギルドのそばの酒場。
いつものメンバーがそろっている。

あんた「う~~~~ん・・・」
腕組をしてやたら悩んでいるヒューランがいる。

クラム「(・・・どうしたんだ?)」

そばのクロに聞くクラム

クロ「(この前酒場でみたララフェルがどっかで見た顔だって
   言ってるんだけど思い出せてないのよ、んでずーーっと
   悩んでるの)」
サンドイッチをぱくつきながらクロが答える。

リーフ「にしても一向に思い出す様子も無いにゃ。
    へたな考え休むに似たりだにゃw」

同じくサンドイッチをつまみながら、放ったリーフの一言が
あんたの心にぐさっ!と突き刺さった・・・。

クロ「お~~お~~凹んでる凹んでるw」




さて、いかがだったでしょうか?
今回は少し長くなりそうな予感が・・w
新情報を元に少し描写を加えてみました。
説明的になっちゃったのは文章力の無さです。
すみませぬ。

では、次回をお楽しみに

緊急更新!!

今日はめちゃくちゃ嬉しい事がありました。
まさか、こんなことをしてくれる人が現れるとわ。

ツイッターで最近仲良くお話させていただいている。
「ける」さんから贈り物をいただきました(KのXIV)
【右からもリンクさせてもらってます。】

今日、「作業する」って言ってて、やけに静かだな~~、と思ってたら
夕方に「ブログ更新した!見てね」と連絡が入って、見に行ったら・・・

まぁ、なんということでしょう。
こ、この人は!!


ティナナ


うちのギルドリー部のキャラの一人であるティナナ(ベティー編出演)の
イラストを描いていただきました!!
メガネを外して本気モードになった時のですね。
めっちゃ嬉しい~~(⊃д⊂)
マジで涙ぐみましたよw

当初からティナナのファンみたいでw
ティナナ ラブ!!がほとばしってますね。
詳しくはギルドリー部第3部"ベティー編”をごらんください。

んで、です。
更新というからにはこれで終わりません。
せっかくですので、先のお話を少しだけ書いてみたいと思います。




ギルドリー部"マスター編(仮題)”

ここはティナナの私室、昼食を食べてゆったりくつろぐひと時
この時間は何もやることが無くていつも、読書の時間にあてている。

しかし・・・今日は少しだけ違った。
部屋の外に妙な気配を感じる、しかもかなりの手練。
久々に緊張する。ここに来てからは久しく感じていなかった緊張感。

手のひらが湿ってくるのを感じる・・・。
そ知らぬ顔をして庭に出る、手には短剣を隠し持っている。
顔を動かさず、目だけで辺りをうかがう。

メガネを外し、気を切り替え。
庭の木立のところに声をかける。

ティナナ「そこに隠れている方、でてきてはいかがです?」

と、木立から影が飛び出た!
速い!ティナナがとっさに身構えると

???「ティナナおねーーーさま~~~~~!!」
茂みから飛び出したミコッテがティナナに抱きつく!!!
かに見えた!

すんでのとこでティナナの短剣がミコッテの首筋に向けられている。

ティナナ「ケル?なんでここに?」

ティナナの方もひと目で侵入者が誰か分かったようだ。

ケル「もーーつれないわぁ、せっかくティナナねーさんをおいかけて
   ここまできたっちゅうのに、熱い抱擁もさせてもらえへんなんて・・・。
   この短剣どけてもらえませんやろか?」

ティナナはまだ緊張を解いていない。

ケル「もーーうちかて、あんな子供の頃とはちゃいますよ。
   冗談です、冗談」

ティナナ「そう?」

ティナナが短剣を収める

ティナナ「で、何をしにきたの今頃。」

ケル「まぁ、その辺はお茶でも飲みながらゆっくりと・・・」

はぁ、ティナナはため息をつきながらメガネをかけ

ティナナ「いいわ、こっちにいらっっしゃい」
と部屋に戻ろうとしたその時!

ケル「おねえさまーーーーーーー!!」
がしっ!と抱きついた!!

ティナナ「ケーーールーーーー!!(怒)」
ティナナのメガネが外れ、

ティナナ「かわっとらんやないかーーーーーーー!!!!」

ティナナの蹴りにケルが空のかなたに吹っ飛んでいった。




続きはそのうち書くギルドリー部第5部"マスター編(仮題)”でどうぞ

イラストのお礼がこれかい!と聞こえてきそうですが。
勘弁してください。
本編のときはもうちょっとまじめに・・・

けるさん、本当にありがとう!!これからもよろしくね!
プロフィール

Aizaks

Author:Aizaks
FF14プレイ日記?
ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
まぁ、のんびりお付き合いください。
Twitterやってるよ:Aizaksでよろしゅう。

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