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戦闘開始!

ギルドリー部 第5話

遮蔽物を利用しながら、一向は小屋に近づく
今のところ、見つかった気配はない。

リーフが見守る中、小屋の窓まで近づくことができた。
中の気配を確認し、窓から中を確認する。

あんた「魔道師風が2人、戦士風が2人、格闘士が1人か・・・
     あと、人質も中に確認した。」

小屋の中には後ろ手に縛られた女性と、見たこともない装備をした
男たちが5人いる。
中で食事を取っているようだ。
中には簡素な食事と果実酒に、果物が添えられている。

クロ「ん、やっぱりそうだったのね。じゃ、まずは見張りを倒す。
   んで、中の連中は魔道師を先にたたいて一気にいくわよ。」

クラム「承知した」

小屋の壁伝いに入り口付近に移動する。
入り口付近の見張りはあくびをかみ殺して、中の食事の様子を
うらやましそうにしている。

クラム「よし、気を抜いているな、いくぞ!」

一足で見張りに近づき、クラム剣がきらめく!
手前の一人がまず倒れ、もう一人が騒ぎ出す前に・・・
クロの一撃が見張りを昏倒させた。

あんた「相変わらず鮮やかなお手前で」
壁際にいたヒューランがほめると、

ビッっと指差しながら
クロ「あんたもこの位できるようになってよね」
クラム「見張りが3人いるときはいやでもやってもらうぞ」

おおう、立場がない
遠くの茂みでガッツポーズをしているリーフが見える。

あとは、屋内の5人である
外の異常に気づかれることもなく、中の様子は変わっていない。

あんた「少し、酒が入っているようだ、騒がれる前に急襲するべきだろうな。」

クロ「そのようね。一気にいきましょう。いいこと?あくまで狙いは魔道師だからね。」

クラム「うむ」

呼吸を整え、ドアを荒々しく開け一気に攻め込む。
不意をつかれた中の連中はあわてふためき応戦する。

狙い通り、一気にクロとクラムが魔道師に狙いをつけ、攻撃を加える。
魔法を使う隙を与えず、持っている杖を弾き飛ばして一気に倒した。
あとは3人である。
残る3人は手練の様子。魔道師が倒される間に戦闘準備を整えていた。

3対3ではあるが、本当の戦闘職はクラムのみである。
次第にクロとあんたの2人が追い詰められ、クラムも自分の戦闘で手一杯である。

クロとあんたの武器が弾き飛ばされ、クラムも不利になっていった。

クロ「だめかもね~」
あんた「馬鹿なこと言うな」

じりじりと迫る戦士2人。
そのうち一人が口を開いた
※ 「何者だ?どうせ、ギルドからの依頼を受けたものたちだろう?」

見透かされている。
しかし、ギルドとの契約上そのことを口にすることはできない。

※ 「だんまりか、まぁいい、兎にも角にも邪魔立てされるのは好きではないので、
   ここで始末させてもらおう」

剣士の剣が振り上げられる。その表情が怪訝なものになる。
※ 「?どこを見ている?」

こういった場合、目をつぶるか、こちらをキッっと見据えるものがほとんどである。
しかし、この2人はほうけたように剣士の後ろを見ている。

※※ 「お、おい、あれ」
もう一人の剣士が驚いたように声をかける。そこには・・・

※ 「おまえは・・・」

テーブル上の果実酒を持ち、戦闘不能に陥った魔道師の杖をもったリーフがそこにいた。

果実酒の瓶をおもむろに持ち上げ、

ごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっ ぷはーーーーーーーー

もう一本
ごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっ ぷはーーーーーーーー


リーフ「なんにゃ、「White Magic」の果実酒かにゃ、あいかわらず薄いお酒にゃ~~。
    さてと、こりゃ、おまえたち、クロお姉様に手を出すと。
    このリーフ様がだまってないにゃよ!!」

目がすわってます・・・
次回最終回
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なにか・・・にゃ?

クロをはじめとする一行と合流したリーフ、リムサロミンサまで
一緒に連れて行ってもらうことになりました。

--------------------------------------------------------------
クロ「エーテライトは使えないから、歩いて帰るわよ」

クラム「ああ、そうかそういうことになるか」

リーフ「ご、ごめんなさいにゃ」
申し訳なさそうにリーフが言う。

クラム「気にするな、それも含めて引き受けた」
ポンッとリーフの頭に手を置きなでなでした。

リーフ「えへへ、なのにゃ」

あんた「と、なると、この森をまずぬけなきゃな。リーフ、はぐれんなよ」

リーフ「はいですにゃ」
耳をピンとたて、尻尾をふりふりリーフがうれしそうに返事をした。

森の中を抜けていく一行
途中いくつかモンスターに襲われたものの、順調に進んでいた。

夜になり、森の少し開けたところでキャンプを張ることになった。
今日のおかずはミコッテ風串焼きにコーンスープ。
いずれもクロの手によるものである。

リーフ「おいしいですにゃ!!びっくりしたですにゃ!」

クロ「そう?(*^-^*)もっと食べていいのよ~(*´д`*)」

おいそそうにぱくぱくたべるリーフにクロは上機嫌。

クロ「男どもに食べさせてもな~~んにも言ってくれないから。
   リーフちゃんには食べさせがいがあるわあ」

と、ジト目で二人をみやる。

食べている二人はうっ!となって後ろを向いて食べだした。

あんた「い、いや~~うまいなぁ(ノ゜o゜)ノもー最高!!」

えれぜんを肘でこづく

クラム「う、うむ、食べ飽き・・いや食べなれたものでも
    自然の中で食べると旨いもんだ」

あんた「それ、ほめてねーぞ!!(ぼそぼそ)」

クロ「はぁ、もーいーけどねーーー。いまさらあんたたちに
   褒めてもらうつもりはないわよ」

額に手を当て、情けないように頭を振りながら答えた。

リーフ「でも、これ、本当においしいですにゃ。
    すごいにゃすごいにゃ。そんけーですにゃ。」

リーフに褒められてまんざらでもない様子のクロ
後ろを向いて、ナイス!リーフ!!とガッツポーズをする2人

次の日も森の中を進む。
と、森の中に小屋があるのが見えた。
森を抜ける道から少し離れているうえに、蔦類が巻きついているので
注意しなければ分からない。
また、普段なら見つけても素通りするほどの廃屋だが、
今は扉が開いており、小屋の前には2人の男が立っており
外には馬車がつなげられている。

あんた「ん?なんだありゃ」
先頭をあるいていたヒューランがいち早くみつけた。
なになに?とクロとクラムが続く
とたんに緊張がはしり、茂みに隠れた。
ぼーっとしてたリーフの頭をつかみ、クラムが頭を下げさせた。

あんた「おい、あれ。
クラム「間違いないな」
クロ「の、様ね」

事情を分かってないのはリーフだけ
リーフ「あの~なんですにゃ?」

3人がリーフの方をいっせいに振り返った。
ヒッっとリーフがその場で固まった。

クロ「いいこと?リーフ。ここに、じっとしているのよ」

いつにない真剣な顔でクロが言った

リーフ「なんなのにゃ?」

あんた「俺たちがうけた依頼は、要人の救出だ。誘拐された大使を
     探し出して、救出しないといけない。んで、手がかりはあの馬車なんだ。
     聞いてた特長とぴったり」

ヒュームが剣を抜きながら言った。

クラム「見つけた以上、なんとかしないといけない、あそこに大使がいるもよし。
    いなかった場合は、手がかりをつかんでおかないと。
    リーフにはここで隠れていて欲しい」

クラムも剣をぬきつつ、リーフに諭した。

リーフ「でもでも、あぶなくないのにゃ?しんぱいだにゃ」

リーフの頭をぽんとたたきつつ

クロ「見つけちゃった以上はやらないとね、信用にかかわるから。
    だからいいこと?ここ、動いちゃだめだからね」

繰り返し言う

あんた「よし、行くか!向こうは6人らしい、こっちは3人。
     まずは外の2人を片付けるぞ」

こっそりと物陰を利用しながら小屋に近づく3人。
物陰で見ているリーフは泣き出しそうだ。
リーフ「だいじょうぶかにゃぁ?しんぱいだにゃぁ」

第5話に続く・・・

保護者?と合流

前回の続き・・・
森の中でモンスターに襲われているところを冒険者風の3人に助けられたリーフ。
緊張の糸が切れたのか大泣きを初めてしまいました。

-----------------
リーフ「ぐえっひっくひっく。ぐすぐすにゃ」
    いくぶん落ち着いた様子で、クロの質問に答えている。

クロ「で、リムサロミンサの港で酔っ払ってたのに、起きたらここだったと。
   そういうことね?」

リーフ「ぐすぐす。そうにゃ。何がなんだかわかんないのにゃ」

自分の置かれた状況のせいだろうか、再び泣きそうになるリーフ。

???「にしてもわかんないなぁ。ここって グリダニアだぞ。ホントに何も覚えてないのか?」

ヒューランが近寄るとリーフはヒッとクロの影に隠れた

クロ「こら!あんた!リーフが怯えてるじゃないか( *`ω´) 。
    よしよしかわいそうにねぇ」

リーフを後ろにかばうクロ。
"あんた"と言われたヒューランが反論する。

あんた「んな!ちょっと聞いただけだろうが」

クロ「もういいから、あっち行ってて!!」

ガーーーーーー!!っとクロに一喝されて、片手に持った剣を振り回しながら
岩の上に座っているエレゼンの青年に話しかけた。

あんた「しゃあない、クラムー。練習付き合ってくれ」

クラムと呼ばれた銀髪のエレゼンはゆっくり立ち上がって剣を構えた。
構えからしてもエレゼン>ヒューランの力関係にあることがわかる。

数合打ち合い、あっさりヒューランの剣が打ち落とされた。

クラム「まだまだだな」
あんた「もうちょっと手加減してくれよ」
クラム「手加減したら練習にならんだろう、
    そもそも自分で多少なりとも剣を扱いたいと
    言ってきたのだろうが」
あんた「まぁ・・・な」

クロ「出発するわよーー」
クロが呼んでいる。

あんた「ん?依頼はどうするんだよ?」

聞き返すヒュームに手をひらひらさせながら

クロ「だいじょうぶ、だいじょうぶ。あんな依頼あたし達にどうにかできるわけないじゃん。
   あんたの剣スキルを上げるために受けたようなものだから」

あんた「でもなぁ~」

納得いかないヒュームに、腰に手を当てながら

クロ「心配症ねぇ、大丈夫よ。他にも何組かいたでしょ?そいつらがやってくれるって。
それより、この子を帰してあげましょう。」

側にはいくぶん回復したリーフがいる。クロの服のすそをつかんでる。
クロより少し低い位だが、印象ではもっと幼い様に見える。

リーフの視線に負けて
あんた「まぁしょうがないな。切り上げて戻るか」

クラム「・・・そうだな。そっちが優先だな」
クラムも納得した様だ。

クロ「んじゃ決まりね!」
指をぱちんとならしてクロがしめる。

クロ「じゃ、改めて自己紹介ね、あたしはクロ、んで背の高いのがクラムで、あれが・・・あんたでいいわ」

今の間は、ホントになまえを思い出せなかったろ。まったく・・・

クロ「ほら、リーフも自己紹介!」

リーフ「あ、あ、リーフですにゃ。突然ご迷惑かけますが、
    よろしくなのですにゃ!
    クロさん、クラムさんに、
    え~~っとあんたさん」

------------------
第4話に続く・・・

新キャラ登場?

さーて、森の中に放置された様子のリーフちゃん、
どうなりますやら・・・

-----------------------------------------------------
当てもなく森を歩き回るリーフ
辺りは日が差し込み、明るいので視界には困らない。
港町で育ったため、森の中を歩くのは初めて。
気持ちは遠足気分・・・

リーフ「見たことがない物がいっぱいだにゃ~~」
尻尾をふりふりはしゃぎまわっている。

見たこともない大樹
見たこともない木の実
見たこともない小動物

リーフ「この木の実おいしいにゃ~。あ、このお花きれいにゃ~
    持って帰ろうっと、このこかわいいにゃ~~なでこりなでこり」


見たことのない大動物・・・
大動物?
突然目の前に見たこともない大動物が現れた。

リーフ「ななな?なんにゃなんにゃなんにゃ????」

背丈はリーフの倍近く。
大きな角を持ち、全身が真っ白な毛で覆われているモンスターが

「ブオオオオオオオオオオオ!!」

と大きな雄たけびを上げ角を怒らせ
いきなりリーフにむかって突進してきた!!

リーフ「ななな、なんかやばそうにゃ、に~げ~る~にゃ~~~~~」

走るリーフ
後をおいけかるモンスター
途中何度も木の根っこにつまづきつつ、必死で走るが
木々をなぎ倒して迫るモンスターとの距離を引き離せずにいる。

リーフ「なんで?なんでこっちにくるにゃーーー」

しげみをかきわけかきわけにげるリーフ
と、突然視界が開けた。

がさがさ!!どてん
リーフ「にゃぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~(⊃д⊂)」

勢いあまって倒れこんだ先は湖のほとりであった。
逃げ場が無い。
モンスターはじりじりと迫っている。
何を怒っているのか皆目見当もつかない。

「ブオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

再度モンスターが吼えた。

ぴしっ!!
モンスターの鼻面に鋭いムチのようなものが当てられた。

???「こら!!あたいが相手になるよ!!」

見ると、茶毛のミコッテが釣竿を構えてそこにいた。

「ブオオオオオオ!!」
モンスターがその新しい敵に向かって突進してく。
応戦するミコッテはモンスターの突進をかわしかわし見るも鮮やかにモンスターの体力を削っていく。
その釣竿で。

釣竿?

???「こら!クロ!!おま、人の釣竿でなにやってんだ!!」
???「またえらいものを釣り上げたものだな」

茂みの方からヒューランとエレゼンの青年が顔を出した。

クロ「いいじゃないの、こういう使い方もあるんだし、アンタの釣竿良いやつだからね~」

???「そんなとこほめられても嬉しくないわ!ええい、一気に片付けるぞ!」

ヒューラン・エレゼンと、ミコッテの連携で、追いかけてきたモンスターはあっという間に倒された・・・


すたすたと、リーフに近づくクロ、へたり込んでるリーフに手を差し伸べて

クロ「アルドゴードは縄張り意識強いからね、踏み入っちゃったんだろうね~。
   んで?どしたの?こんなところで?」

立ち上がれないのか、へたり込んだまま

リーフ「あうあうあう、気がついたらモンスターで
     森で、酔っ払ってて、走って・・お酒はなくすし、
     もう、わけわかんないのにゃーーーーーーーーーー(⊃д⊂)」



あーあ、泣き出しちゃったよ・・・3話に続く

酔っ払いはしょうが無いよね・・・

さてさて、大好評の「ギルドリー部」ファンレターもたくさん・・・きてませんね。
もうーみんな照れ屋さんなんだから~
(ボルオ教授っぽくw)

さてさて、ギルドリー部第2弾
今回は題して

「酔っ払いミコッテ"リーフ"の小冒険
~何で私なんだにゃ?~」

さて、始まります~

-------------------
母なる世界ハイデリンの小大陸アルデナード
そこに位置する世界エオルゼア

その一都市 海の都リムサロミンサの港、
最終の船がでて、人影も無い閑散としたとこで話し声が聞こえる。

係員A「お客さん終点ですよ!おきて!」
???「うにゃー(´ω`)?終点なにそれおいしいのにゃ?」
係員A「家に帰らないとダメだよ!」
???「おうちまでつれてってにゃ~」

どうやら客と係員とのやりとりの様だ。
客の方は酔っ払っている様子で係員も対応に苦慮している。

係員A「だめだこりゃ」
係員B「まぁ、風邪ひく季節じゃないし、大丈夫だろう、ほっとけほっとけ」
係員A「・・・そうだな」

呆れた顔でその場から立ち去る係員たち・・・
後に残されたのは一升瓶を抱えたミコッテ。
銀髪で同じ色の尻尾をパタパタふりふり。
耳がピクピク。幸せそうな表情で寝入ってる。
ミコッテ「今日もおいしかったにゃー、むにゃむにゃ」

今日は新月、月明かりもない静かな夜。
じめっとした潮風の中、
近くの貨物の影から人影が1つ2つ・・全部で6つ。
それぞれが一様に黒づくめの格好で、辺りを警戒しつつ
ミコッテのいる方向に歩いていく。
うち一人の歩き方がおかしい、フラフラと時折つまづきながら歩いている。
よく見ると左右の2人に両脇を抱えられ、目隠しをさせられているらしい。

ミコッテが幸せそうに寝ている側まで来た一人が

※「なんだ?こいつは」

幸せそうに寝ている姿に対し、緊張感の張り詰めた黒づくめ。

※※「ただの酔っ払いだろうほっとけほっとけ。それより、早く」

後ろから来た更に背の高い一人がせっつく

※「ああ、そうだな」

踵を返そうとした時、声が聞こえる。

ミコッテ「ふみゅ~~、だぁれ~~?、ここどこ~~」
ボーーっとして起き上がり、辺りをキョロキョロ見回している。

キョロキョロ

キョロキョロ

キョロキョロ

ミコッテ「・・・ま、いいか。おやすみ~~」
パタッとまたその場で横になりスヤスヤと寝息を立て出した。


唖然とする黒づくめ、対応に迷っている様だ。
※「くっ、どうする?見られたか?」

※※「わからん、酔っ払いだから大丈夫だとは思うが、今ここで妙な動きをされても困る。おい、連れていくぞ!!」

抱えられるミコッテ、目を覚まさない。

ミコッテ「うにゅ~~、くすぐったいにゃぁ~」
むしろ楽しそう。
ぷらぷらしている尻尾が黒づくめの顔にピシピシ当たってる。

6+1の人影が暗闇に消えて行った。

-------------------

と、ミコッテが気づいた。
ミコッテ「ふぁああああ、よく寝たにゃ~。
昨日もいっぱい美味しいものを食べてしあわせだったにゃ~。」



ミコッテ「ここどこにゃ?」
辺りを見渡すと緑の木漏れ日の中。
天気がいいせいか日の光がミコッテの銀髪を輝かせる。

ミコッテ「え~~っと、まだ夢にゃね。まだ寝れるなんてしあわせ×2にゃ~」

ぱたんとまたその場で横になった。
草の香りがミコッテの鼻をくすぐる。

ミコッテ「これはこれでいい匂いだにゃ~ あれぇ?」

再度起き上がりキョロキョロ。
耳がピクピク、尻尾がパタパタ。
きょとんとした顔で辺りを見回している。

ミコッテ「夢じゃ無い?ここどこにゃ~~~~~~~~~~!!」

ようやく気付き記憶の糸をたぐって行く
「ええっと(アセアセ)、りーふは確か(アセアセ)、酒場でみんなと飲んでて(アセアセ)、でお腹いっぱいで(汗汗)、お酒ものんで(アセアセ)、で、どうなったのにゃ?」

どうやらリーフと言う名前らしい



リーフ「全く覚えてないにゃ~~(-。-;どうするにゃ~~~~!!。
     持ってたお酒「黒魔の一撃」もなくなってるのにゃ~~~;;」

呆然とするリーフ。
遠くで影が動いた様だが気にもとめない。

周りの景色は様変わりし、右も左も分からない。

リーフ「と、とにかく歩いて見るにゃ。きっとどこかにたどり着けるにゃ」

トボトボと方向も定めず歩くリーフ
さて、どうなることでしょうか?

ギルドリー部完結編(あいぽん更新)

今回は全記事あいぽんのみで作成して見ました。
バッテリーが減った減ったw
(ちなみに現時点でバッテリー残り10%w)

--------------------------------------------
さて、ギルドリー部第5話(完結編)

B「大丈夫か?」
次から次へと湧いてくるモンスターをさばきつつ、
冒険者AとCの盾となる冒険者B。
長身のエレゼンのふるう剣は確実にモンスターを撃退していった。

見ると、モンスターの数も減り、勢いも減ってきた様子。

魔物を無事に退けた冒険者達。
あの巨大なモンスターの出現が懸念されたが、結局現れず、乗客も船も荷物も無事でほっと一息ついている。

問題は・・・
甲板いっぱいの、このクラゲのようなモンスターの残骸。
船長「こりゃひどい、港につくまで船室にこもってるしかないなぁー
港に着いたら全部捨てて洗浄しないとな」

船員、乗客に加え、冒険者達も同意の様子、
ただ2人を除けば。

冒険者Aはオロオロし、冒険者Cは表情には出ていないが尻尾をフリフリしている。
A「あ~釣りぐらいはいいですよね?」
C「甲板にいる位いいわよね?」

結局、2人+冒険者Bの3人が甲板に残る結果となった。
冒険者Bは護衛と言う名目だ。

いそいそと釣り糸を垂らす冒険者A
はやく釣り上げないと時間がない。焦り始める。

と、釣り糸に強烈なヒキが!トゥーナがヒットした!!

右へ左へもがくトゥーナを相手にねばる冒険者A。ようやく手にしたトゥーナ。その後はウソのようにかかり、何とか入港までに依頼+αを釣り上げる事に成功した。

冒険者Cはと言うと、なにやらモンスターの亡骸を物色している。
と、包丁を取り出しおもむろにさばきだし、透明の塊を取り出した。
後で聞くと、あれも食材で加工次第では美味しい料理になるのだそうな。

冒険者Cを呼んで、トゥーナをさばかせる。
ちゃんと報酬分も渡してほっと一息の冒険者A。
と、冒険者Bが呼んでいる。

A「なんです?」
B「これを見てみろ」
冒険者Bの指し示す所にはモンスターの亡骸がさらに無惨にさばかれている。中にはピピラの頭が、スパッと切られたピピラの頭が・・・包丁でさばいたようなピピラの・・・・・・・・・?
B「これ、ひょっとして・・・むぐっ!」
C「あらーー良く食べてるわね~。
どこからきたおさかなさんかしら?わっかんないわよね~?」

モンスターが現れる直前までポイポイっと海中に放っていた魚のアラ。それが撒き餌となって、クラゲ>巨大モンスターを呼び込んだ・・・。
どーりでつれない訳だ。モンスターを引き連れた船にトゥーナが近寄る訳がない。

陸にもどった冒険者達、一応それぞれの目標を達成して報酬を得た。
酒場で無事を祝う祝杯をあげる。
そこここで、同じ様な冒険者らしい集まりができ親交を深めている。
最近、冒険者に就く者が増えたためか酒場は大賑わいだ。

この地もきな臭い戦争の脅威に晒されている。
隣国の大国や蛮族の進行に怯えないといけない日もそう遠くないかもしれない。

その時のために・・・いや、まぁ、とりあえずはモンスターから身を守るために、剣くらいは使える様になっておかないとな。と、密かに決意する冒険者Aでした。

ちゃんちゃん

まぁ、こんなオチです。
ながながとおつき合いありがとうございました。

かぜひきまして・・・

いろいろ過密業務の後、ほっと一息ついたらすかさずやってきましたよ。
風邪が!
まぁ、印フル (印 フルケア?)じゃなかったからよかったんですがね。


さてさて、すこーしだけ進めてみますね。

ギルドリー部 第4話

甲板にわらわらと這い登ってくる異形の輩。
まっていましたとばかり、護衛の冒険者たちが武器を構える!

あたりに響き渡る戦闘の音、音、音。
暗雲が立ち込め、雨まで降ってきた。
水棲生物には有利な環境か?

しかし、冒険者たちは互いに協力しながら這い登ってくるモンスターを
次々と撃破していった。

甲板にモンスターの断末魔が響き渡る・・・
「ひぃぃぃぃぃぃ」

ん?モンスターの断末魔がひびき・・・

「たぁすけてぇぇぇ」

んんん?

ひいいい

・・・頼もしい冒険者にまざって、そうじゃないのがいましたよ。
一人逃げ遅れた冒険者Aがモンスターに追われて右往左往しています。
おいおい大丈夫か?

「ちょっとなにやってんのよ!」

ええいもう

冒険者Cのとっさの判断で助けられる冒険者A・・・
はぁ、情けないなぁ・・・
でも、料理人でも魔法を覚えておけばこんなこともできるんですね!!(多分)



今日はここまで・・・
画像でなんとかごまかしたぞ!!

にしても、冒険者の名前でもつけとけばよかったかな・・・
A,B,Cじゃ愛着わかないなぁ。
自分でつけるか、LSから名前を借りるか、迷うヽ(;´Д`)ノ

っと、ひさびさの更新

今週いっぱいまでは忙しくて更新どころじゃない。
仕事中のひまつぶしにギルドリー部のネタづくりすらできないし(おい!)

と、良いながらFF11はやってるわけだw

昔より格段にLV上げが楽になってるね。
狩人現在LV12です。
初期装備、ソロ、4時間程度。
これでそこまでLVが上がりました。
すっげーーーー昔からは考えられないw

昔は・・・
楽相手にも逝きかけて、もらえる経験値は15とか20とか・・・
今考えるとなんだったんだ((((゜Д゜;))))?

kariudo

楽しーーーw
プロフィール

Aizaks

Author:Aizaks
FF14プレイ日記?
ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
まぁ、のんびりお付き合いください。
Twitterやってるよ:Aizaksでよろしゅう。

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