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空も海も青いなぁーー(*´Д`*)

はい、一部でねた切れ?と思われてますが・・・
正直切れてますwww

なので、前回から続きのキャラ紹介になってるのかどうかも分からないものですが、
続けていきますよw

今回はエレゼンのクラムが”あんた”のところにやってきたようです・・・




むしゃむしゃ、ぱくぱく、もぐもぐ・・・
クロの置いていったサンドイッチをぱくつきながら "あんた"は考えていた。

あんた「さて・・これからどうすっかな?」

釣った魚を全部持っていかれ、正直やる気を失っている。

サンドイッチの全てを腹に納め、豊穣の女神ノフィカに感謝しつつ、
ついでにクロにも少しだけ感謝しつつゴロンと寝転んだ。

目の前に青い空が広がる。
リムサロミンサの空の色は他の地方の空とは違うと言うが、まさにその通りである。

海の色と溶けあうような深い青、ふわりと浮かぶ白い雲が流れて行く。




" あんた"は目をつぶり、静かな波の音を聞きながら、潮風を全身に浴びていた。

と、ガシャ、ガシャという鎧のこすれ合う音が頭上に響いてきた。

クラム「のんきだな、おまえは」
長身痩躯のエレゼンであるクラムが側に来た。部族はフォレスターだったか?
こいつとは、ギルドリーブを一緒にやった時からの付き合いだ。
武芸に秀でているが、まだまだだ!と修行を続けている。
もう充分だとは思うんだが・・・。

クラム「ああ、すまんが、この辺でエレゼンの女性を見かけなかったか?
    背は俺と同じ位なのだが。」

唐突にクラムが話を切り出した。

あんた「いいや?」

クラム「そうか、ならいい」

ほっとしたような、残念だというような表情でクラムが答える。

あんた「どうした?その女性が何か?」

少し茶化してやろうと思ったがそんな雰囲気でもなさそうだった。
クラムの表情には少し恐怖の色が見て取れる。

クラム「ああ、いや何でもない。それじゃあな」

あんた「?」
よくみるとクラムはフル装備だった。
このまま討伐ギルドリーブでもいけそうな雰囲気だ。

"あんた"は不思議に思いながらも、引き続き波の音と潮風に
ひたるためにゴロンと寝転んだ。

耳に届く規則的な波の音に"あんた"はいつしか眠ってしまった。



”あんた”は狂言回しなので、”あんた”の行くところ、何かが起こりますw。
さて次回は誰が出てくるのでしょうか?
乞うご期待!!
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とある昼下がり・・・

最近他の事に浮気をしてまして、ギルドリー部が滞っておりました。
管理人としても久々なので、ここはひとつ、キャラの整理をしてみようかと。
では、どうぞ。



ギルドリー部”キャラ紹介”

海の都リムサロミンサ。

航海の神「リムレーン」に守られたこの都は
小島や岩礁を基礎として成り立っている。

小船が縦横無尽に都のどこにでもたどり着くことができ、
また、大型船の寄港数としては世界でも有数である。

海から見えるその姿はさながら天空に浮かぶ城のようであり、
リムレーンのベールと表現されるのも納得できる。



既に昼下がり、岩礁同士をつなぐ橋に程近いところで、一人のヒューランが
釣り糸を垂らしている。

魚を入れているビクには複数匹の魚が入っており。
今日の釣りも順調だったことをうかがわせる。

おなじみ”あんた”である。名前はまぁ、まだ・・・
ヒューランのミッドランダーであり、釣り士である。
最近剣の修行を始めたのだが、剣術士としてではなく、護身術としてである。


あんた「くぅ~~~~っと、今日もいい天気だな。
     ここんとこ、なんか忙しかったからなぁ。
     こうやってぼーーーっと一人で釣り糸をたらしてるのが一番」

橋により影になっているが、空は快晴そのもの。
バラクーダ騎士団の白い建物の背後に入道雲がわいている。

ジャリ、ジャリ。
背後から人がやってくる気配がする。
クロ「あら、やっぱりここにいた。予想通りというかなんと言うか」

ミコッテのクロである。
ミコッテにして、調理師。この前釣りをはじめてみたが早くも飽きたご様子w
部族としてはムーンキーパーにあたる。
姉御肌であり、しっかり者である。

座っているあんたの頭上から見下ろす様に
クロ「にしても、あんたヒマというか、他にやること無いの?」
あきれたようにクロが言う。

まぁ、確かにギルドリーブしてるか、釣りしてるかしかやってない。
が、ヒマじゃないからそれだけしかできないわけなので・・

あんた「悪かったな」

クロ「別に悪いとは言ってないわ。ヒマね~と言っただけよ」

ああ言えばこう言う。

クロ「まぁいいわ、別にここに用事があったわけじゃないもの。じゃね」

二言三言話して、クロは去っていった。
あんた「?何しに来たんだ?」

辺りを見回すと、そこには包みが
あんた「お、サンドイッチ?あいつ、これを届けに?」

ちょうど腹が減っていた、ありがたい。

サンドイッチをぱくつきつつ、ふと見ると


・・・ビクが無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・やられた。

クロの「盗む」スキルが上昇した。



と、まぁこんな感じで進めていきます。
@何人だろう?
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Aizaks

Author:Aizaks
FF14プレイ日記?
ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
まぁ、のんびりお付き合いください。
Twitterやってるよ:Aizaksでよろしゅう。

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