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コラボ!コラボ!ひゃっほーーいヽ(`Д´)ノ

本日はまたもや特別企画です。
じつは、リンクさせていただいている幻想と世界の狭間で~絵オ?るぜよ!?さん
からお題をいただきました。

問題「絵にシナリオをつけたまえ」
(いや、こんなえらそうではないですがwww)

「幻想~」さんとこではイラスト+ショートストーリーというかなり
手の込んだことをされてるご様子で。
しかも、それがかなりしっかりしたシナリオでして。
おこがましかったのですが、いただいたイラストが格好よす!
なので、書かせていただきました。

あ、ちなみに、名前は勝手に「ライナス」と名づけさせていただきました。

それではどうぞ!


「小さき体に熱き心を宿して」

ここは、敵の遺跡のど真ん中
遺跡といっても、洞窟を利用して建物を作っているだけなので、
作り自体は粗末である。
しかし、蛮族の巨大な体躯に耐えるように。
柱やもろもろの部分は頑丈にできている。

蛮族についての調査を依頼された一行の中にその男はいた。
他のメンバーと比べても一際小さいその体躯に似つかわしくない
重装備をしている。

「さて、少し休憩するか」
見通しのいいところを見つけ
一行のリーダーらしきヒューランが声をかけた。

その声にほっと一息の一行。
重装備の者がその頭装備を外す。
中からは思いの外、幼い顔をのぞかせる。
ララフェルだ。

ライナス「ふう、休憩か。」

少しほっとした表情を見せる、ますます幼い顔になる。

「ここまできても、蛮族の状況はつかめずか・・・、
 さて、進むべきか引くべきか」
リーダーが決断しあぐねていると。

広間の暗闇から魔法の詠唱が響いてきた。
それも複数!

「しまった!罠か!」
すばやく戦闘態勢をとる。
他のメンバーとともにライナスも既に戦闘態勢を取っている。

ライナス「下がって、ここは僕が背負う場面だ!!」

【剣の喝采】【カバー】【ランパート】をたてつづけに使用し
背後の仲間を守る。
とともに【イージスブーン】も使用し、
仲間が状況を立て直すまでの時間を稼ぐ。

敵の魔法が唱えられ、一気に襲い掛かってくる。

ライナス「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!、
     かかってこい!!僕が相手だ!!!」


魔法をかいくぐり、ライナスが敵に突進する。
仲間を守るために、生き残るために.

rara





比べられると恥ずかしいのですがどうでしょうか?
ご期待には添えましたでしょうか?

一応お願いです。
石投げないでくださいwww。

幻想さん、本当にありがとうでした。
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緊急更新!!

今日はめちゃくちゃ嬉しい事がありました。
まさか、こんなことをしてくれる人が現れるとわ。

ツイッターで最近仲良くお話させていただいている。
「ける」さんから贈り物をいただきました(KのXIV)
【右からもリンクさせてもらってます。】

今日、「作業する」って言ってて、やけに静かだな~~、と思ってたら
夕方に「ブログ更新した!見てね」と連絡が入って、見に行ったら・・・

まぁ、なんということでしょう。
こ、この人は!!


ティナナ


うちのギルドリー部のキャラの一人であるティナナ(ベティー編出演)の
イラストを描いていただきました!!
メガネを外して本気モードになった時のですね。
めっちゃ嬉しい~~(⊃д⊂)
マジで涙ぐみましたよw

当初からティナナのファンみたいでw
ティナナ ラブ!!がほとばしってますね。
詳しくはギルドリー部第3部"ベティー編”をごらんください。

んで、です。
更新というからにはこれで終わりません。
せっかくですので、先のお話を少しだけ書いてみたいと思います。




ギルドリー部"マスター編(仮題)”

ここはティナナの私室、昼食を食べてゆったりくつろぐひと時
この時間は何もやることが無くていつも、読書の時間にあてている。

しかし・・・今日は少しだけ違った。
部屋の外に妙な気配を感じる、しかもかなりの手練。
久々に緊張する。ここに来てからは久しく感じていなかった緊張感。

手のひらが湿ってくるのを感じる・・・。
そ知らぬ顔をして庭に出る、手には短剣を隠し持っている。
顔を動かさず、目だけで辺りをうかがう。

メガネを外し、気を切り替え。
庭の木立のところに声をかける。

ティナナ「そこに隠れている方、でてきてはいかがです?」

と、木立から影が飛び出た!
速い!ティナナがとっさに身構えると

???「ティナナおねーーーさま~~~~~!!」
茂みから飛び出したミコッテがティナナに抱きつく!!!
かに見えた!

すんでのとこでティナナの短剣がミコッテの首筋に向けられている。

ティナナ「ケル?なんでここに?」

ティナナの方もひと目で侵入者が誰か分かったようだ。

ケル「もーーつれないわぁ、せっかくティナナねーさんをおいかけて
   ここまできたっちゅうのに、熱い抱擁もさせてもらえへんなんて・・・。
   この短剣どけてもらえませんやろか?」

ティナナはまだ緊張を解いていない。

ケル「もーーうちかて、あんな子供の頃とはちゃいますよ。
   冗談です、冗談」

ティナナ「そう?」

ティナナが短剣を収める

ティナナ「で、何をしにきたの今頃。」

ケル「まぁ、その辺はお茶でも飲みながらゆっくりと・・・」

はぁ、ティナナはため息をつきながらメガネをかけ

ティナナ「いいわ、こっちにいらっっしゃい」
と部屋に戻ろうとしたその時!

ケル「おねえさまーーーーーーー!!」
がしっ!と抱きついた!!

ティナナ「ケーーールーーーー!!(怒)」
ティナナのメガネが外れ、

ティナナ「かわっとらんやないかーーーーーーー!!!!」

ティナナの蹴りにケルが空のかなたに吹っ飛んでいった。




続きはそのうち書くギルドリー部第5部"マスター編(仮題)”でどうぞ

イラストのお礼がこれかい!と聞こえてきそうですが。
勘弁してください。
本編のときはもうちょっとまじめに・・・

けるさん、本当にありがとう!!これからもよろしくね!

エオステ出演記念!!超特別編!!

え~~っとお恥ずかしい話なのですが、
エオルゼアステーション第15回の「突撃近所のブログ屋さん」にて
このサイトが紹介されました。
うひw
聞いてて嬉しいような恥ずかしいようななんとも微妙な気持ちでした。
しかも、パーソナリティのじぇっつん、とモル兄にはアテレコまでしていただいて
めっちゃ嬉しかったです。

んで、その中で、出演云々の話が出ていましたので、テンション高いまま作ってしまいました。

どうぞ、


うす暗闇の中に、影が蠢いている。
その巨体より無数の触手が伸び、周りの岩に絡み付くことで、
じりじりと移動している。
時折、大きな声を洞窟全体に響き渡らせ、
この洞窟が己のものである事を誇示している様である。


外界はうって変わって日がさんさんと降り注ぐいい天気となっている。
先ほどの洞窟の入り口にはヒューム人影が2人。
装備からして、高レベルの冒険者の様である。

じぇっつん「んじゃ、いくか」
みら 「いくか」

洞窟の中に入っていく2人。どこへ向かおうと言うのだろうか?

洞窟というより鍾乳洞なので、中は光を反射してうすぼんやりと明るい。
その中を2人は雑魚には目をくれず黙々と奥に進んでいる。

じぇっつん「ところで、みらよ」
戦士風の男が口を開いた。
じぇっつん「この奥になにがあるか聞いてないんっすけど」
不満そうに訴える。

みらは何を今更・・という顔になり
みら「まあ行ったらわかる」
とだけ返した。

結局教えてもらえなかったじぇっつんは
面白くなさそうにみらについて行く事にした。

鍾乳洞のかなり奥の方まできた感じがするのだが、
目的地はどこだろう?とじぇっつんが思っていると。

みら「しっ、伏せろ!」
と急に緊張した声になった。
みらの視線の先を見ると、そこには・・・



広間を見下ろす形になるのだが、下には触手をうねうね動かしながら、
うろうろ動いているモンスターがいる。

触手の上には巨大な頭が乗り、大柄のガルカでもひとのみにしそうな
巨大な口が備わっている。
頭の上には大量のキノコ?の様なものまで生えている。

一般にモルボルと呼ばれるモンスターだが、通常のものよりひときわデカい!

じぇっつん「おい、ありゃあモルボルガーじゃねえか?」

年を経て強力になったモルボルは特に個体名が付けられモルボルガーと呼ばれる。

みら「情報の通りだ!俺の冒険の最後を飾るのにふさわしい」
目を輝かしながらみらが言った。

じぇっつん「・・・最後? おい、みら、それどういう・・」

じぇっつんの言葉を遮る様に
みら「よし、じぇっつん、いけ!」

シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

じぇっつん「はぁ?」
いきなりなみらの指示に一瞬固まった。

みら「いけ!おまえならできる!」
ガッツポーズを取りながらじぇっつんに指示する。

じぇっつん「おいおい、んな無茶ぶり!1人でいけるわけないだろうが!!」
思わず立ち上がった時に、もう1人(?)が口を開いた。

モルボルガー「頭のうえでゴチャゴチャとなんかうるさいモルね~~~。」

みら、じぇっつん「喋った!」

それはそうだろう、植物由来であるモルボルがしゃべるなんて聞いた事がない。
いやモルボルガーでも喋るなんて話は皆無だ。

じぇっつん「おまえ、喋れるのか?」
驚いて聞き返すと。

モルボルガー「当たり前モルよ。僕くらいになると話せるモルよ。」
見ると口から紫ともなんとも言えない気体が漏れでてる、「あれ」で喋ってんのか。

みら「いくぞ、じぇっつん。2人なら倒せる!!」
目を爛々と輝かせてみらがやる気になっている。
何故このモルボルガーにご執心なのか分からないが、その訳を聞いてる暇はなさそうだ!

じぇっつん「よし、いくぞ」

モルボルガー「こしゃくな人間モルね。叩き潰すモルよ!!」

戦闘開始
先制のみらのスロウを始めとする弱体魔法が入り
更にじぇっつんに対する各種強化魔法が入る。

一気に間合いを詰めたじぇっつんの片手剣がモルボルガーの触手に食い込む。

じぇっつん「堅ってーーー!!」

モルボルガー「当たり前モルよ、僕の樹齢を何年だと思ってるモルか?
       今度はこっちの番モルよ!」

モルボルガーの触手がじぇっつんに襲いかかる。
縦横無尽に襲ってくる触手にじぇっつんは防戦一方。
しかし、剣と盾を駆使して決定的なダメージは免れている。

【ファイガ】Ⅲ!!

モルボルガー「あちちちちち、燃えちゃうモルよ、大変モルよ。」

みらのファイガが炸裂し、モルボルガーにダメージを与えていく。

モルボルガー「おのれモルよ!」
みらの方に攻撃を加えようとするモルボルガーをじぇっつんの【挑発】が止める。

飛び交う触手、交差する魔法、WSの一撃!

何度も倒れ、起き上がり、いつ果てるとも分からぬ攻防が続き・・
ついにモルボルガーが沈む音が鍾乳洞内に響き渡った。




みらもじぇっつんも満身創痍でかろうじてたっている状況である。

じぇっつん「ぜ~~ぜ~~。やっと倒れたか。さて、止めを」

モルボルガー「ま、待つモルよ。」
息も絶え絶えな中、モルボルガーがつぶやいた。

じぇっつん「どうした?命乞いか?」

モルボルガー「違うモルよ。僕は倒されても構わないモル。
         でもキャシーだけは見逃して欲しいモルよ。」

じぇっつん「は?誰?キャシーって・・。」

モルボルガー「僕の妻モルよ。」

広間の奥の方を見ると、確かにもう一匹のモルボルが
心配そう(?)にこっちを見ている。襲ってくる様子はなさそうだが・・・
妻?妻と言ったか?今。

判断に迷ってみらを見るとプルプル震えながら地面に突っ伏している。

じぇっつん「おい、みら?どうした?毒でも回ったか?」

不審に思い声をかけると

みら「ぶわーーーはっはっはっ!!お腹いたい!ひ~~ひ~~!!」

笑い転げている。

じぇっつん「みら?」
モルボルガー「何モルか?」

みら「いやーー面白い!。ここまで来たかいがあったわ」

ぽかーんとする2人にみらが続ける

みら「さて・・とモルボルガーよ」
モルボルガーの側に来て話し始める。
モルボルガー「何モルか?」

みら「今お前は俺たちに負けた訳だが、助けてやる。
   で、キャシーの身の安全も保障する。」

驚くモルボルガーにみらは更に続ける
みら「その代わり、俺たちの仕事を手伝ってもらうぞ。
   モルボルなのに話せ、しかも妻までいる意外性!
   誰もが一度見たら忘れないインパクト!これはいける」

じぇっつん「あーー、みらさん?話が見えないんっすけど?」

みら「こんど俺たちは新しい舞台を目指す!
   そう!最近噂のエオルゼアだ!
   しかし、まだ情報も少なく冒険者の仲間たちもどうしていいのかわかっていない。
   そんな仲間の為に情報を伝えていきたい!」

急に熱く語りだすみらに、口を挟めないでいると・・・

みら「そしてその語り部をじぇっつんとモルボルガーの2人(?)でやるんだ!」

じぇっつん、モルボルガー「えええええええええええええええええええ!!」

じぇっつんとモルボルガーが2人揃って驚く。
無理もない、ヒュームとモンスターの語りべ何てきいた聞いた事がない。

みら「やってくれるな?モルボルガー!」
これ以上ない笑顔でみらが言った。

モルボルガー「まあ、いのちを助けられた上に、キャシーの身の安全も保障してくれる
         のなら嫌とは言えないモルよ。何するか分からないモルが」

みら「じぇっつん!」
みらの目がキラキラしている。こう言う時のみらは何を言っても無駄である。

じぇっつん「はいはい、わかりましたっす。」
観念した様に両手をあげて応えるじぇっつん。

みらは上機嫌のようだ!!

結局、モルボルガーの回復を待って語り部活動がスタートした訳だが、
そのあとの事については以下にまとめられているので確認して欲しい。

熱い男たちの物語であった。

モルボルガー「じぇっつん、歌つくってみたいモルよ・・・」
じぇっつん「うっせ!」




以上、です。
遊びすぎましたかね?
妄想を膨らましすぎましたw

みらさんのキャラがかたまらなかったので、裏で糸引く系にしてみました。
笑って許してくださいw

超番外編 ミスラ"ラミー”登場!

さっき、ギルドリー部第3話を更新したところですが
緊急企画!!
いろいろありまして、キーワードはカリカリ梅です。

ツイッターでフォローさせていただいている「月魄(つきしろ)」さんと
カリカリ梅談義からいろいろいろいろありまして、天気がいいのでお洗濯の話で
「ミスラがお洗濯」で「鳥の声爽やかだね」から「鳥がいたらえさじゃないの?」
って話をしてたら描いちゃいましたよこの人wΣ(゜д゜|||)

ホントにびっくりした。

またほんとにこのミスラがかわいくてかわいくて、感動ものでしたwイメージぴったり!
で、おもわずこれに関するショートストーリーを書いてよい?
と申し込んでしまったというわけです。

↓「月魄(つきしろ)」さんのサイトはこちら
TERRA PROMESSA
んでは、お目汚しですが、どうぞ。

登場人物
 ラミー:ミスラ 以上!
 ニース:金ポニヒュム 以上!
 みなさんの想像力をフルに働かせてくださいw



ここはウィンダス郊外
ウィンダスに住む人達の居住区である。

他の国に比べて穏やかな気質のこの国には
タルタル族やミスラ族が比較的多いが、
他の種族も生活している。

その他の種族、ヒュームの女性が目にも鮮やかな紅い服、
金髪に映える羽根付きの紅い帽子に身を包み居住区に向かっている。

居住区の中でも外れの木立がある一軒の家の前で立ち止まった。

コンコンと扉をたたく
???「ラミーーー、いるんでしょー?」

シーーーン・・・・・・

トントン・・
???「ラミーーーってばー。いるのはわかってんのよ、
    ここ開けてよ。」

シーーーン・・・・・・

ドンドン!!
???「コラーーー!ラミーーーー!!
    わざわざバスから来たってのに!
    とっとと起きろーー!!!」

シーーーン・・・・・・

???「そうね、わかったわ。
    このドアぶち破られても文句無いってことよね?
    いい覚悟だわ!【ファイ・・・」

※※※「にゃ~~~!待った待ったにゃ~!」

ドアから転げ出るようにでて来たミスラはまだパジャマ姿であった。

※※※「も~ニースは冗談が分からないから困るにゃ!
    日常生活のチョットしたスパイスにゃ」

ぶーたれるミスラに対して、ニースはにっこりとして、

ニース「ええ、確かに冗談ではないわね。ラミー、今何時かしら?」

ラミー「えーっと13時にゃ、それがどうかしたにゃ?」

頭を抱えるニース

ニース「今日の10時、私、エルディーム古墳。何か思い出さない?」

ラミー「う~~んと、え~~~と・・・あっ!Σ(・□・;)」
耳としっぽがピンと立ち、みるみる青くなっていく・・・

その顔を見てやっぱりね、と思いながら
ニース「はぁ、そうよ。
    あなたのクエストをやろうって言ってなかったっけ?」

ラミー「思い出したのにゃ~~、ごめんなさいですにゃ~」

涙目で謝るラミーに

ニース「まぁいいわ、それよりわざわざバスから来た友人に
    玄関先で帰らせるわけ?、中に入れて欲しいんだけど?」

ラミー「はわわ、気づかなかったにゃ。どーぞ中へ」

部屋の中は・・・なんとまあ雑然と・・・、
あの隅っこに丸まってるのは何だろうか?白のAFに見える、
あの棚の上に無造作に置かれているのは属性杖?

またもや頭を抱えながら
ニース「ラミー、片付けようよ・・手伝ったげるから。」

ラミー「 あ、助かるにゃ、片付けようと思ってたトコなのにゃ。」
しっぽをパタパタさせながら嬉しそうなラミー。

小一時間後・・・

ラミー「にゃ~~、やっぱり掃除すると気持ちいいにゃね」
エプロンをつけたラミーが気持ちよさそうに伸びをしている。

ニース「そうね。はい、これお洗濯物、これを干して終わりよ。」

木立の側にある物干しに洗濯物を干す。
木漏れ日の中、チュンチュンと小鳥の声が聞こえる。

ニース「あーー小鳥の声いいわねーつかれも吹っ飛ぶわ」

木の枝に見え隠れする小鳥を見ながら、ラミーも相槌をうつ

ラミー「ほんとにゃーー、あの声いいにゃー」

2人ともニコニコしながら
ニース「そうよね、ほんとに癒されるわー」
ラミー「そうよね、ほんとにおいしそうだにゃー」
  ・
  ・
  ・
ニース「え?」

小枝にとまっている小鳥が見えた2羽いる。
ニースは指を指して

ニース「あら、あそこにいるわ。きれいな色ね~」
ラミー「ほんとだにゃ、健康的な色でおいしそうにゃ~」
 ・
 ・
 ・
ニース「え?」
お洗濯ミスラ

この時、ニースはやっぱりミスラだなと実感したそうな。
見るとおなかがすいたのかそわそわして、今にもとびかかりそうな・・・

ニース「ラミー、ご、ご飯食べに行きましょうか。驕ったげる。」

捉え方は人それぞれというお話w



「月魄(つきしろ)」さんの超絶綺麗なイラストでこんなものを書いてしまいましたw
少しでもおもろいと思ってくれたら幸せです。

けっこう良いキャラだなwギルドリー部本編にも使えそうw

ギルドリー部 特別企画 「おめでとーーーー」

緊急企画 ギルドリー部 番外編

ギルドの隣にある酒場・・
いつもならば冒険者達が集い、大いに食べ、飲み、歌い、大騒ぎするこの酒場。
今日はひっそりとしている。
何かあったのだろうか?営業停止に追い込まれたか?はたまた大暴れした冒険者に
内装が破壊されたか?それとも、蛮族の襲撃か?

ん?誰かが酒場に近づいていく・・・あれは。

??「ん~~ふふ~~~~ん、今日は何を飲もうかにゃ~~。
   この前飲みすぎたせいか、あんまりお金がにゃいけど
   ま、だいじょうぶにゃよ~~」

・・・いわずと知れたギルドリー部最強の呼び声も高いリーフである。
楽しそうに酒場に近づいていく。本当に楽しそうである。

リーフ「にゃ?なんか暗いにゃ?お休みだったかにゃ?」

不思議そうに酒場を覗き込もうとした時、
大きな影が2体と小さな影が2体、さっと現れ、リーフを捕まえた!
??「動くな!おとなしくしてろ」
サッと、酒場の中に連れ込まれるリーフ。

中で解放される。真っ暗だ・・・物音ひとつしない。

リーフ「ななな何なんにゃ?またさらわれたにゃ。
リーフってこんな星の下に生まれたのかにゃ?」
リーフがフラフラと立ち上がろうとした時。

パン!パパパーーーン!パーーーーン!!

「おめでと~~~~~~!」

ぱっと明かりがつき、酒場の中にはたくさんの人、人、人。

クロ「リーフ、おめでとー!!」

ぽかんとしているリーフにクロが花束を渡し、頭をくしゃくしゃとした。

あんた、クラム「おめでと~~こっちこっち」
リーフを席に誘導する。

リーフ「な、な、な、なんにゃ?」
未だ状況が飲み込めないままは奈多場にうもれているリーフにクロが

クロ「何言ってんの。今日はリーフの誕生日じゃない」

リーフ「・・・あ、そうだったにゃ、そっか、
今日は誕生日だったにゃ」
ようやく納得できたリーフ。

クロ「んで、みんな集まったって訳よ」

見ると、他にもリーシャ、ティナナ、ベティー、チロルもいる。
さっきの小さい影はこの二人だろう。
ん?背の高いエレゼンの女性がいる。誰だろう?

クラム「うちの・・姉だ」

姉と言われたエレゼンがニコニコしながら
ソル「そそ、よろしくねー。うちのが世話になってるね。」

リーフ「そんなことないにゃ、初めましてにゃ」

クロ「さて、リーフ!これ皆からのプレゼントだよ!!」

ばっ!っと机の上の布を取ると、様々な酒瓶が並んでる。

「White magic」
「レッドロータス」
「拳」
「クロスペインハンマー」
「血の儀礼」
「パラダイムシフト」
「パージ」
「幽遠」
「不屈の行軍」
「竜剣」
「剣の喝采」

リーフ「にゃああああああああああああ!!
こ、これ、飲んでいいのかにゃ~~?」

あんた「あったりまえ。んで、忘れちゃいけないこれな!」

「黒魔の一撃」

リーフ「にゃああああ!!特別醸造限定版だにゃ~~!」

もう、目がぐるぐるしてる。
しっぽもパタパタとちぎれそうに振っている。

ティナナ「手にいれるの苦労しましたよ」
ベティー「ま、苦労したかいがあったというものですわ」
チロル「おめでとー、リーフさん」
リーシャ「おめでとうー」

リーフ「にゃ~~みんなありがとうにゃ~~~~」

クロ「さて、始めるわよ!大宴会!!」

「お~~~~~~~~~~~~~~~~!!」

大宴会が始まり、のめやうたえの大騒ぎ。
この日は夜遅くまで酒場の火が消えることはなかった・・・。

ごっごっごっごっごっごっ
ぷはーーーーーーーーーーーーーーダン!

「にゃ~~ファイ【ガ】Ⅳ~~~~!!」
ちゅどーーーーーーーーん
ひゅーーーーーーーーーーーどしん!
「ああ~~~クラムとあんたが!」

「お、やるね!勝負よリーフちゃん」
「にゃにお~~サンダ【ガ】Ⅳ~~~~!!」
「それ!」
「にゃに~~、片手ですかにゃ?ソルお姉さま」

あんた、クラム「ま、いつものことだな・・・」
プロフィール

Aizaks

Author:Aizaks
FF14プレイ日記?
ですがリアル業務が忙しくて時々しかでない体になってしまいました。
まぁ、のんびりお付き合いください。
Twitterやってるよ:Aizaksでよろしゅう。

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